ビットバンク(bitbank)の評判は?メリットデメリットも紹介

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仮想通貨取引でビットバンク(Bitbank)って取引所について聞いたけど、どのような取引所だろう・・

このようにビットバンク(Bitbank)取引所について口座開設も検討しつつ、まだ疑問点が多いので悩んでいる方もいるかと思います。

ビットバンク(Bitbank)アルトコインの投資ではピカイチの評価と評判の取引所。

取引手数料がお得で、かつシステムやセキュリティも非常に高いのでじわじわとその人気を高めています。

これまでビットバンク(Bitbank)は中級者以上のユーザーが多かったのですが、スマホ対応もして今後は幅広く愛される取引所になっていきそうです。

そこでこの記事では、ビットバンクの評判や、メリット・デメリットを解説します。この記事を読めば、ビットバンクを利用すべきかどうかが判断できるようになるでしょう。

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ビットバンク(bitbank)とは

ビットバンク(Bitbank)は、ビットバンク株式会社が運営する仮想通貨の取引所です。

スマホアプリも用意してあり、初心者から上級者まで利用ができる万能型の取引所です。

利用者の支持を得て着実に成長しています。

運営元の会社概要

ビットバンク株式会社が運営しています。

ビットバンク株式会社は、現物の取引所『bitbank.cc』、レバレッジの取引所『bitbank Trade』(2019年3月末で閉鎖)、仮想通貨専門メディア『BTCN』、証券会社・FXブローカー向けB2B仮想通貨取引所『BITBANK EXCHANGE』を運営しています。

会社名 ビットバンク株式会社
取扱い通貨数 11種類
レバレッジ 無し
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
仮想通貨の送金手数料 無料
入金手数料 振込入金:振込手数料のみ
即時入金:無料
出金手数料 無料
所在地 〒141-0031 東京都品川区西五反田7丁目20-9 KDX西五反田ビル7F
設立 2014年5月

取扱通貨

  • BTC(ビットコイン)
  • XRP(リップル)
  • LTC(ライトコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • MONA(モナコイン)
  • BCC(ビットコインキャッシュ)
  • XLM(ステラルーメン)
  • QTUM(クアンタム)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
  • OMG(オーエムジー)
  • XYM(シンボル)

ビットバンク(Bitbank)では、ビットコイン、イーサリアムを含む11種類の通貨を取り扱っています。

販売所ではなく、取引所でこれだけの種類のアルトコインを購入ができるのは珍しいです。

人気のXRP(リップル)LTC(ライトコイン)MONA(モナコイン)やビットコインキャッシュを適正価格(取引所形式)で購入できる取引所だと覚えておいてください。

▶▶XRP(リップル)LTC(ライトコイン)等は別記事で詳しく紹介してますのでご覧ください。

ビットバンク(bitbank)のメリットと良い評判

bitbankのメリット

他の取引所と比較しても人気取引所ランキングでは上位に入るビットバンク(Bitbank)基本的なメリットやデメリットをそれぞれチェックしていきましょう。

(1)一部通貨で取引手数料が引き続き超お得

出典:手数料 – bitbank公式サイト

現在は、指値注文で-0.02%成行注文で0.12%という料金体系で提供していますが、引き続きお得に取引ができることには変わりありません。

メイカーで注文すると手数料がプラスになる。

ビットバンク(Bitbank)では、メイカーで注文をすると手数料が貰えます。

メイカーとは?
取引板にない価格で注文を出すことで、これは取引板に価格を並べる行為となります。

取引成立前に希望する価格を先に取引板に表示させることになるため不利となりますが、その代わり約定時には手数料が貰えます。

このメイカーによる取引を行えば行うほど、手数料はプラスになります。

例えばメーカー手数料を-0.02%とすると、100万円分の仮想通貨をメーカー注文が約定すれば200円、1000万円分が約定すれば2000円もの取引手数料を貰うことができます。

ビットバンク(Bitbank)の手数料の料金体系に対して、良い評判が集まっています。

(2)11種類のアルトコインが取引所で購入可能

ビットバンク(Bitbank)は、国内の取引所で、11種類もの暗号資産が「販売所」でも「取引所」でも購入できるのはビットバンク(bitbank)の特徴です。

  • BTC(ビットコイン)
  • XRP(リップル)
  • LTC(ライトコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • MONA(モナコイン)
  • BCC(ビットコインキャッシュ)
  • XLM(ステラルーメン)
  • QTUM(クアンタム)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
  • OMG(オーエムジー)
  • XYM(シンボル)

一般的に取引所で板取引を通じて仮想通貨を購入する場合には、スプレッドがほとんどかかりません。そのため、販売所で買うより取引所で買うほうが適正な価格で購入ができます。

また、日本人に人気の高いXRP(リップル)を取引所で買えるのはビットバンク(Bitbank)の大きな特徴です。

ビットバンク(Bitbank)アルトコインで投資を行っている人には特に大好評です。

リップル・ライトコイン・モナコイン・ビットコインキャッシュなどのアルトコインを買うならビットバンク(Bitbank)で間違いなさそうです。

かける
かける

最近は、日本人に人気のXYM(シンボル)の取り扱いも始めたので、ますます人気が高まりそうです。

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(3)スマホアプリでウォレットも取引もできる

bitbankアプリ

これまでアプリがないことがビットバンク(Bitbank)の大きな欠点でしたが、2018年4月にAndroidアプリiPhoneアプリの両方をリリースしました。

ビットバンク(Bitbank)は以前はスマホアプリがなく、上級者がPCだけで利用するイメージが強かったのですが、いまや初心者にも優しいスマホアプリという地位についています。

また、多数のインジケータも用意しているので、テクニカル分析も可能です。

 

口コミや評判も上々で、一気に取引量が増えていて日本で1,2位を争う規模になっています。これから、どんどん使いやすくなるように改善されていきます。

ビットバンク(Bitbank)のアプリに期待できそうです。

アプリストアでのレビューもとにかく高いのが実力を物語っていますね。

(4)手厚いサポート

サポート体制の充実度は、普段は気にならなくても何かあったときに一番重要なポイントです

ビットバンク(Bitbank)のサポートの評判は良い口コミが多いことで有名です。

bitbank

(5)堅牢なセキュリティ対策

セキュリティの強固さもビットバンクのメリットと言えます。第三者機関からの評価で、仮想通貨取引所の中で№1※のセキュリティとの評価を受けています。

具体的には、コールドウォレットでの仮想通貨保存や、マルチシグでのハッキング対策で、万全なセキュリティを整えています。

国内の複数の取引所がハッキング被害の経験を持っていますが、ビットバンクは一度も被害に遭っていません。

仮想通貨取引で一番気になるのは、ハッキング被害に遭うことでしょう。そのため、セキュリティの強さは大きなメリットと言えるのです。

こういった理由から、世界最高水準のセキュリティの元で、安心して仮想通貨の売買を行うことが可能です。

(6)2段階認証・SMS認証が設定可能

ビットバンク(Bitbank)では、個人でできるセキュリティ対策として

  • 2段階認証
  • SMS認証

があります。あなたの資産を守るために両方設定をしておきましょう。

ログイン時に2段階認証用のアプリを起動してワンタイムで表示されるコードをログイン画面に入れるだけでセキュリティが格段に高まります。

2段階認証は、以下どちらのアプリでも設定可能です。

  • Google Authenticator
  • IIJ SmartKey

セキュリティ強化と聞くと、面倒に感じるかもしれませんがどちらも数10分程度で完了できます。

(7)スプレッドが非常に狭い

販売所でのスプレッドが狭い点も、ビットバンクの強みと言っていいでしょう。公式サイトでは「業界で最狭クラス※」とうたわれています。※公式より

販売所をメインに使う場合、スプレッドの広さは取引コストに大きくかかわってきます。スプレッドが狭いのは、取引を行っていくうえで非常に大きな強みになりえます。

スプレッドが広いと、取引のたびに余計なコストが発生し、利益が減ってしまいます。そのため、スプレッドの狭さは非常に重要です。
取引回数が多くなればなるほど、スプレッド広さに悩まされることになりがち。スプレッドをあまり気にせずに取引できるのは、非常にうれしいポイントと言えるでしょう。
スプレッドが一切ない環境で取引したい場合には、取引所の利用がオススメ。ビットバンクでは取引所も用意されています。
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ビットバンク(bitbank)のデメリットと悪い評判

bitbankのデメリット

メリットも多く評判の良い、ビットバンク(Bitbank)ですが、一部デメリットと悪い評判がありましたので、ご紹介します。

(1)上級者にはスマホアプリに使いづらい点がある

2018年4月にiPhone、Androidのスマホ向けにアプリがリリースされました。

まだ少し使いづらい部分があったり、ユーザーが見慣れない部分があり、いくつかアプリの利用方法に関して困っている口コミも見受けられました。

今後、、ビットバンク(Bitbank)がどのように改善をしていくのか注目していきましょう。

初心者にとっては使いやすいアプリですが、仮想通貨上級者からすると、少し使いづらい点も残っているようです。

直近2ヶ月程度の口コミを中心に調査をしましたが、あまり悪い口コミは見当たりませんでした。

⑵レバレッジ取引を行うことができない

ビットバンク(Bitbank)のデメリットは、前半でスマホアプリの使いにくさについて取り上げましたが、もう1つ取引方法について注目すべき点があります。

それはレバレッジ取引です。

レバレッジ取引は、ビットバンク(Bitbank)と連携していたbitbank Tradeで利用できていました。

しかし、2019年3月末でbitbank Tradeが閉鎖してしまったため、bitbankではレバレッジ取引ができない状況となっています。

ただ、2019年5月31日時点では現物取引を取り扱っているので、現物取引をメインに進める予定の方にとっては特にデメリットではありません。

しかし、レバレッジ取引を始める予定で口座開設した方にとっては、利用できない状況に変わっているので大きなデメリットといえるでしょう。

▶▶レバレッジ等のリスクについてはこちらの記事で紹介しています。

ビットバンク(bitbank)の取引ツールとチャート

ビットバンク(Bitbank)のアプリは使いにくいといった趣旨の解説をしました。ただ、注文に関連するメリットもあります。

どんなメリットがあるのか把握した上で、取引ツールについて考えてみてください。

慣れれば使い勝手の良いスマホアプリ

bitbankスマホ画面

ビットバンク(Bitbank)のアプリは使いにくいといった趣旨の解説をしました。他の取引所のアプリに比べて画面移動が多いのが少し手間かもしれませんが慣れれば非常に使いやすいアプリです。

インジケーターや描画機能も利用できる

bitbankのPC画面

ビットバンク(Bitbank)は独自ツールを提供していまして、テクニカル指標(インジケーター)を100種類以上用意しています

そのため初心者だけでなく、テクニカル分析中級者以上の方も活用できる豊富な機能です。

また、テクニカル指標だけでなく描画機能も実装しているので、自身で計算したサポートラインやレジスタンスラインを描画できたり、他の用途で描画したりできます。

ビットバンク(bitbank)の取引時間・土日対応

bitbank
ビットバンク(Bitbank)は、文字通り24時間365日取引可能です。

土曜日曜や祝日であっても取引サイトにアクセスすれば取引できますし、もちろん注文も受け付けてもらえます。

ビットバンク(bitbank)の取引手数料・スプレッド

取引手数料は、取引所で仮想通貨を売買するときにかかる手数料です。

ビットバンク(Bitbank)は取引所専業の交換所のため、この取引手数料のみに注意を払っておけば大丈夫です。

出典:bitbankの売買手数料

2つの取引手数料

取引手数料には、テイカー手数料とメイカー手数料があります。

・テイカー手数料:取引板(気配値)にある並んだ価格に対する指値注文をテイカーといいます。
・メイカー手数料:取引板にない価格で注文を出すことです
なお、ビットバンク(Bitbank)ではこのテイカー手数料が-(マイナス)なので、手数料が貰えます。

ビットバンク(bitbank)の独自サービス

ビットバンク(Bitbank)ではいくつか他の取引所にはない特徴やツールがあります。

取引所以外の付帯サービスにも注目して確認していきましょう。

APIを活用して独自ツールと連携できる

ビットバンク(Bitbank)は他の国内取引所と同じく、APIを提供しているので自身で開発した独自ツールと連携することも可能です

たとえば別途用意した取引ツールに、bitbankの口座情報や残高、現在保有しているポジションの情報を連携させて効率よく取引を進められます。

ビットバンク(Bitbank)サイト内で各コードを紹介しておりますが、いくつかの機能を以下でご紹介します。

コード名 内容
Candlestick 指定した日付のロウソク足データを返す
Assets アセット一覧(保有量など)
Order 注文情報の取得
Withdraw 出金アカウントの取得
Status 取引所ステータスの取得

貸仮想通貨サービスを定期的に実施している

ビットバンク(Bitbank)はレバレッジ取引を既に取り扱っていないため、人によっては利用メリットが少ないと感じることでしょう。しかし、現物取引とは別に貸仮想通貨サービスを提供しているので、口座開設を検討してみてはいかがでしょうか。

ビットバンク(Bitbank)では、1ヶ月に1度貸仮想通貨の募集を行っており、1年間仮想通貨を貸し出すことができます。そして年率3~5%で設定されていて、貸付期間終了後に貸し出した金額と利息を上乗せした金額を受け取る仕組みです。

募集はbitbankのお知らせページにて、毎月初めに募集に関するページを載せているので、そこから年率や募集期間、応募方法について詳細を確認できます。

仮想通貨投資よりも仮想通貨の貸し出しについて興味がある方は、検討してみてはいかがでしょうか。

▼貸仮想通貨についてはCoincheck(コインチェック)でも実装されております。▼

セキュリティ強化の一環として生体認証機能追加

bitbankは、iOS版アプリに生体認証ロック機能を実装していましたが、2019年5月24日に発表された情報では、Android版にも追加しました。

ですので、Android版のアプリを利用予定の方は、生体認証ロック機能を活用してセキュリティ強化してみましょう。

ビットバンク(bitbank)がおすすめの取引所

ビットバンク(Bitbank)はレバレッジ取引サービスを閉鎖したため、現物取引しかできません。しかし、これから仮想通貨投資を始める方にとっては、充分な機能です。

また、基礎を覚えていない段階で、レバレッジ取引を始めてしまうと追証などで投資資金以上の損失を招くリスクもあります。

取引ツールは比較的シンプルな機能ですが、テクニカル分析をはじめ描画機能もあるので中級者にもおすすめです

上記の項目も含めて興味がある方は、ビットバンク(Bitbank)で仮想通貨を購入してみましょう。

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