ブログのあれこれ

収益記事と集客記事の違いは?副業ブログにはどちらも必要!

ブログの記事には収益記事集客記事2種類があり、それぞれ分けて書かないとアクセスの向上と収益になかなか繋がりません。

 

本記事ではそれらの原因を深掘りしつつ収益記事集客記事に分けて記事を書く必要性と、分けたことによって得られるメリットやデメリットについても詳しく解説しています。

記事の種類の本質を理解することで多くの人に読まれ、収益が確実にUPするようになるので、今回の記事を参考にぜひ取り入れてみてください。

 

本記事の内容

  • 収益記事と集客記事に分ける必要性
  • ブログの収益記事と集客記事の違いは3つ
  • 収益記事と集客記事に分けるメリットとデメリット
  • 収益記事と集客記事の書き方

 

収益記事と集客記事に分ける必要性

ブログでお金を稼ぎたい方やアクセスを増やしたい方は、収益記事と集客記事に分けて書く必要があります。

 

理由は簡単で、読者が求めている情報が収益記事と集客記事とでは全く違うからです。

よくありがちなのが、収益記事と集客記事を混ぜて記事を書いているパターンです。当ブログの記事を例に見てみましょう。

 

 

上記の2つの例は収益記事と集客記事に分けて書かれています。

収益記事にはアフィリエイトリンクを貼って稼ぐ専用の記事にし、集客記事にはアフィリエイトリンクは貼らないで集客用の記事にしているのがポイントです。

もしも集客用の記事にアフィリエイトリンクを貼っていたらどう感じるでしょう?

 

読者は気になる情報だけを求めて記事を読んでいるのに、そこにこの商品がおすすめです!とかされたらちょっと嫌じゃないですか?

なので、集客記事にはアフィリエイトリンクではなく、必要に応じて収益記事を内部リンクとして貼ってあげましょう。

 

そうすることで、商品の押売感もなく自然な流れで読者は購買へと行動します。以上のことから収益記事と集客記事に分けて書くことは大事なのです。

 

ブログの収益記事と集客記事の違いは3つ

収益記事と集客記事は似ているようで少し違う部分がいくつかあります。

 

今回はその違いを以下3つで紹介していきます。

  1. 読者の行動
  2. キーワード
  3. 検索数

順番に解説していきます。

 

①:読者の行動

まずは読者の行動の違いです。

さきほど紹介した当ブログの収益記事と集客記事の例を参考に見ていきましょう。

 

収益記事と集客記事の例

 

それぞれの読者の行動

収益記事→アフィリエイトASPに登録したい!

集客記事→アフィリエイトがおすすめな理由が知りたい!

見てわかる通りですが、収益記事集客記事で読者の行動の違いがわかります。

勘のいい方なら、集客記事でアフィリエイトがおすすめな理由を知った人の次の行動が徐々にわかってくるはずです。

 

②:キーワード

収益記事と集客記事にはキーワードにも大きな違いがあります。

具体的にどう違うのかというと、収益記事には収益に直結するキーワードが含まれており、集客記事には読者が集まりやすいキーワードで構成されています。

 

例を挙げると以下の分け方ができます。

収益記事のキーワード

  • 〜のレビュー
  • 〜のおすすめ10選
  • 〜の比較

 

集客記事のキーワード

  • 〜のメリットデメリット
  • 〜の始め方
  • 〜のコツ

 

レビュー系や比較の記事は買う寸前で迷っている方がほとんどで、メリットデメリットや始め方は商品を買う前の知識を知りたい人や買った後の人が多いです。

 

記事の種類ごとにそれぞれ使うキーワードが違うことも抑えておきましょう。

 

③:検索数

実は検索数にも収益記事と集客記事の2つでは数が違います。

なぜ検索数が違くなるのかというと、収益記事はお金が稼げるだけあって競合性が高いからです。

 

一方、集客記事の検索数は収益記事に比べて競合性が低く、ニッチなキーワードの記事が多く見られます。

競合が低いということは上位表示が狙いやすいことにも繋がるので、検索数の違いを理解することで以下のようなことが実践できます。

 

競合が低い集客記事で読者を集める→内部リンクで競合が高い収益記事に流す→収益記事も上位表示ができる

 

収益記事で上位表示ができるようになると、ジャンルにもよりますが、その記事単体で10万円以上の収益が発生します。

 

収益記事と集客記事の違いを理解して戦略的にブログ運営をしていきましょう。

 

収益記事と集客記事に分けるメリットとデメリット

記事をしっかり分けるということはそれなりに、様々なメリットとデメリットが影響してきます。

①:デメリット1つ

②:メリット3つ

まずはデメリットから順番に紹介していきます。

 

①:デメリット1つ

収益記事と集客記事に分けるデメリットは1つだけでして、それは記事をある程度書く必要があるということです。

これは最後の方に書いてある収益記事と集客記事の書き方で詳しく解説していますが、記事を書く数の目安として、集客記事と収益記事の比率を8:2くらいの割合で書く必要があります。

 

そうなってくると、記事数的に5本に1本収益記事が必要になります。

今までブログの記事をとりあえず書いていた人は、1つ1つの記事にアフィリエイトリンクを貼って、毎回収益記事を書いていた方も少なくはないでしょう。

 

実際は5本で1つの記事というイメージで収益化を目指すのが理想なので、必然と書く記事の量が増えるのがデメリットになります。

最初は大変に感じますが、そこを乗り越えるとアクセス数と収益も右肩上がりになってくるので、まずは地道に記事を作っていきましょう。

 

②:メリット3つ

収益記事と集客記事に分けるメリットはもう答えが出ているようなものですが、改めて3つ紹介していきます。

 

それは、

  1. 競合を避けられる
  2. アクセス数が増える
  3. 収益が上がる

以上3つで、①の競合を避けられるというのは検索数の違いで解説したように、競合が低い集客記事を使って競合を避けつつ上位表示を狙えることです。

 

さらに、競合を避けつつ上位表示を狙うことで得られるのが、②と③のアクセス数と収益のUPになります。

メリットがわかったところで実際にどのように書いていけばいいのかわかりませんよね?

 

そんな方のために収益記事と集客記事の書き方を分けて解説しているので次をご覧ください。

 

収益記事と集客記事の書き方

最後に収益記事と集客記事のそれぞれの書き方について解説していきます。

 

これから本気で実践しようという方は、それぞれの記事を書く割合として下記画像を参考にしつつ、収益記事集客記事書き方をマスターしてみてください。

 

①:集客記事の書き方

②:収益記事の書き方

 

 

①:集客記事の書き方

集客記事の書き方の基本として、アフィリエイトリンクを貼らないということを意識しましょう。

 

書く手順は以下のようになります。

  1. キーワード選定
  2. アウトラインの作成
  3. 検索意図を満たしつつ記事を書く

集客記事は読者の興味を引くような内容と購買意欲をかき立てる文章力が求められます。

 

②:収益記事の書き方

収益記事の書き方は以下のような手順で書いていきましょう。

  1. キーワード選定
  2. ペルソナ設計
  3. マネタイズ設計
  4. ライティング

しっかりとキーワードを選定し、ペルソナ(読者)を設計したらアフィリエイトリンクをどこに設置するのかマネタイズ設計を行います。

 

以上の過程を終えてやっとライティングに移りましょう。

 

ここまで入念に組み立てていかなければ収益記事を書いたとしても収益が発生しません。

 

まとめ:闇雲に書いた100記事より分けて書いた10記事の価値

今回は収益記事と集客記事の違いやメリットデメリット、書き方について紹介してきました。

 

それぞれのイメージとしてもう一度振り返ると下記画像の通りです。

今まで全部の記事にアフィリエイトリンクを貼っていた方は、もう一度全部の記事を見直してみてはいかがでしょうか?きっと改善点がいくつかあるかと思います。

 

集客記事と収益記事は8:2を意識しつつ、収益記事は内部リンクとして集客記事に貼り、アクセスと収益UPを目指したブログ運営を進めていきましょう。

 

今回は以上です。

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