【2022年1月版】仮想通貨(暗号資産)の時価総額ランキング&おすすめ通貨

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はてなネコ
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仮想通貨を買うときに『時価総額』が重要って聞くけど、よくわからない・・・時価総額が高い暗号資産と、どの銘柄がおすすめか知りたい!

『時価総額』とは、暗号資産の価値を測る指標のひとつです。

銘柄選定に悩んでしまう場合は、時価総額の高い銘柄の中から探すことで、より安定的に投資できます。

本記事では、暗号資産の時価総額ランキングと銘柄の選び方、そしておすすめの銘柄とその特徴までわかりやすく解説します。

どの暗号資産に投資すればいいか悩む…そんなあなたにピッタリの記事です!

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暗号資産(仮想通貨)の時価総額ランキングベスト5

2022年1月4日現在、暗号資産の時価総額上位に入っているのは、次の5銘柄です。

現在の時価総額上位5銘柄
  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. BNB(バイナンスコイン)
  4. テザー(USDT)
  5. ソラナ(SOL)

上記は投資対象として安定している、もしくは注目されている可能性が高い銘柄です。

時価総額が暗号資産の全てではありませんが、重要な指標のひとつ。それぞれの特徴を見ていきましょう。

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【1位】BTC(ビットコイン)

ご存知の通り、ビットコインは最も代表的な暗号資産です。

ずっと時価総額1位をキープし続けており、2位のイーサリアムとは倍以上の差をつけていることから、当面その座は揺るがないでしょう。

最大の特徴は、初のブロックチェーンを利用した通貨だということ。

ブロックチェーンとは
通貨を取引した履歴を繋げて、維持する仕組みのこと。ビットコインの取引も、元をたどればずっと一本の鎖で繋がっている。

ブロックチェーンは改ざんが非常に難しいです。

なぜなら、すべての取引が鎖のように繋がっていて、ひとつの取引を改ざんするには繋がっている取引すべてを改ざんする必要があるからです。

ビットコインの登場によって暗号資産が世間に注目され始め、現在では1,500以上の銘柄が生み出されています。

ビットコインより高性能な暗号資産はたくさんありますが、人気や信頼性において勝る銘柄はありません。

▶▶ブロックチェーン技術についてはこちらの記事で紹介しています。

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【2位】ETH(イーサリアム)

イーサリアムは、ビットコインに次ぐ暗号資産です。

時価総額もずっと2位を維持し続けており、ビットコインほどではないものの、その地位が揺らぐことはそう簡単にはないでしょう。

イーサリアムはブロックチェーンの特徴に加え、スマートコントラクトが最大の特徴です。

スマートコントラクト
あらかじめ条件を決めておき、その条件が満たされると自動的に契約が履行される仕組み。
スマートコントラクトを用いることで、契約の自動化を実現。さらに、それをブロックチェーン上で管理して改ざん不能にしており、さまざまなプラットフォームでの活躍が期待できます。
特にDeFi(分散型金融)では、イーサリアムが主体となっています!

▶▶イーサリアムDeFi(分散型金融)についてはこちらの記事で紹介しています。

【3位】BNB(バイナンスコイン)

バイナンスコインは、大手取引所のBinanceが発行した銘柄です。

Binanceとは
海外最大手の取引所。日本の金融庁の許可は受けていないが、取り扱っている銘柄数は圧倒的。

最大のメリットは、さまざまな銘柄と交換できること。

Binanceでは、非常に多彩な暗号資産が扱われています。しかし、銘柄によっては法定通貨(円やドルなど)とは交換できず、特定銘柄としか交換できないものも多いです。

バイナンスコインを利用すれば、Binance内で、自由に通貨を交換できます。

▶▶Binanceについてはこちらの記事で紹介しています。

【4位】テザー(USDT)

テザーは「Tether Limited社」が発行する通貨です。

最大の特徴は、値段が固定であることですね。この銘柄は1USDT = 1ドルの価値に固定されているため、常にドルの値動きと連動しています。

例えば、ドルが暴落すればテザーも暴落し、ドルが高騰すればテザーも高騰するといった具合です。

こうした特性から、他の暗号資産と比べて値上がり益は狙いにくいです。一方、この安定感を利用して、他の暗号資産をとりあえずテザーと交換しておくという使い道があります。

特にマイナー銘柄は値動きが激しく、暴落のリスクもあります。テザーは避難所のような存在になるわけですね!
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【5位】ソラナ(SOL)

ソラナは性能の高さから急速に伸びている銘柄です。

作られたのは2020年3月でまだ新しい通貨にも関わらず、時価総額5位まで上り詰めており、そのポテンシャルは非常に高いと言えるでしょう。

最大の特徴は「処理速度の早さ」ですね。ビットコインやイーサリアムはもちろん、それ以外の暗号資産をも上回る性能を持ち、今後に期待できます。

ただし、急速に価格が上がっているため、反動の暴落には要注意です。

それに、暗号資産の価値は人気や信頼性によるものが大きいため、ソラナが既存通貨より優れているからといって、考えなしに投資するのは危険です。

これは、性能が高くないビットコインが堂々の時価総額1位であることから、紛れもない事実ですね。

▶▶ソラナについてはこちらの記事で紹介しています。

暗号資産(仮想通貨)の時価総額とは?

そもそも時価総額とはなんなのでしょうか?

わかりやすく解説すると、通貨の価格と流通量をかけたものです。
例えば、1BTC = 100万円で流通量が100万枚なら、ビットコインの時価総額は100億円になります。

必ずしも時価総額 = 暗号資産の価値ではありません。
いくら価値が低い暗号資産でも、大量に発行されれば時価総額は高まるからです。

なお、時価総額は「CoinMarketCap」などのサイトで確認できます。

時価総額が全てではなく、あくまで暗号資産の価値を測る指標のひとつに過ぎません。

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暗号資産(仮想通貨)の時価総額が動くとどうなる?

暗号資産の時価総額が高いと、信頼性が高いとみなされます。

ドージコインのように通貨の価値が低くても大量に発行されている銘柄もあるため、一概には言えません。しかし、時価総額上位の銘柄はそれなりに信頼性が高いです。

逆に、現在時価総額が低い銘柄でも今後高騰し、爆益を生む可能性もあります。

銘柄を選ぶ際は、まず時価総額上位から見ていくことをおすすめします!

暗号資産(仮想通貨)を選ぶ4つのポイント

ここまで時価総額の上位銘柄を紹介しました。

とはいえ、この中から何を選べばいいか迷いますよね。上位銘柄はコロコロ変わるため、上から順に買っていくのは得策ではありません。

そこで今回は、暗号資産を選ぶ4つのポイントをまとめました。

暗号資産を選ぶポイント
  • 信頼性
  • 時価総額
  • 流動性
  • ボラティリティ

それぞれ詳しく解説します。

(1)信頼性

暗号資産選びのポイントの1つ目は、信頼性です。

特に重要なのは「ホワイトリスト」ですね。このリストは、国内取引所に上場している銘柄を金融庁がまとめたものになります。

金融庁が直接価値を認めたというわけではありませんが、信頼性の高い通貨の指標になりますよ。

なお、以下は2021年11月現在ホワイトリストに載っている銘柄をまとめたものです。

ホワイトリストに載っている銘柄
  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • LTC (ライトコイン)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • XRP (リップル)
  • MONA (モナコイン)
  • XEM (ネム)
  • XCP(カウンターパーティー)
  • FSCC (フィスココイン)
  • CICC(カイカコイン)
  • NCXC(ネクスコイン)
  • PEPECASH(ペペキャッシュ)
  • LSK (リスク )
  • BCY(ビットクリスタル)
  • SJCX (ストレージコインエックス)
  • ZEN (ゼン)
  • QASH (キャッシュ )
  • ZAIF (ザイフトークン)
かける
かける

これらの銘柄であれば、比較的信頼性が高いということですね!

(2)時価総額

暗号資産選びのポイントの2つ目は、時価総額です。

時価総額の高い銘柄は注目されるため、これも売買の目安となります。

ただし何度も解説した通り、時価総額がすべてではありません。また、急激に時価総額を上げた銘柄は反動で下落する可能性もあるため、将来性の見極めも大切です。

かける
かける

時価総額上がっているから買うのではなく、なぜ高騰したのか考える必要がありますね。

(3)流動性

暗号資産選びのポイントの3つ目は、流動性です。

流動性とは、通貨が取引される数を指します。流動性が高い銘柄は多くの人が取引しており、その分人気で価値も高いということですね。

時価総額は流通量にも比例するため、時価総額の大きい銘柄は流通量も大きくなる傾向にあります。

暗号資産の価値は、人気に左右されるところが大きいのです!

(4)ボラティリティ

暗号資産選びのポイントの4つ目は、ボラティリティです。

ボラティリティとは
通貨の値動きの大きさを表す言葉。
値動きが大きい銘柄はボラティリティが大きく、値動きの小さい銘柄はボラティリティが小さい。

取引の目的によって、選ぶべき銘柄のボラティリティを見極める必要があります。

例えば、安定して保有したいならボラティリティの小さい銘柄を、短期取引で利益を狙うならボラティリティの大きい銘柄がおすすめです。

ボラティリティは、過去チャートを見れば一目でわかりますよ。

そもそも暗号資産自体が法定通貨や株式と比べ、ボラティリティが大きいということにも注意です!

時価総額から選ぶ!おすすめの暗号資産(仮想通貨)5選

銘柄選びのポイントを押さえたところで、次はおすすめの銘柄を紹介します。

おすすめの暗号資産ベスト5
  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. XRP(リップル)
  4. BTC(ビットコインキャッシュ)
  5. LTC(ライトコイン)

上記は、あくまで当サイトの推奨する銘柄です。

それに時価総額もどんどん入れ替わりますから、最後はあなた自身で将来性を見極め、投資判断を行なってください。

それでは順に見ていきましょう。

 【1位】BTC(ビットコイン)

1番のおすすめは、やはりビットコインです。

ビットコインは最初に作られた暗号資産です。流動性や認知度が高く、特に価値の安定性に関しては他の銘柄と比べ物になりません。

かける
かける

暗号資産をまったく知らない人も、ビットコインくらいは聞いたことがあるでしょう。

特に、アルトコインはボラティリティの高い銘柄が多いのも事実。

ビットコインなら短期の取引はもちろん、積立投資の対象にも最適です。暗号資産がまったくわからないなら、まずはビットコインに触れてみると良いですよ。

 【2位】ETH(イーサリアム)

次におすすめなのがイーサリアムです。

元々、ビットコインに次ぐ時価総額を誇っている銘柄なのですが、2021年に入ってからはDeFiプロジェクトの注目・発展によって価格が上昇しました。

また、イーサリアムの課題のひとつである「スケーラビリティ問題」についても、今後の解決方法が議論されています。

 スケーラビリティ問題 
ブロックチェーンにおいて、ひとつのブロックの中の情報量に限界があるために、処理速度が低下してしまう問題。
今後も、DeFiの発展とともにイーサリアムの価格上昇にも期待できます。

 【3位】XRP(リップル)

リップルは「リップル社」が開発し、管理する暗号資産です。

ビットコイン等と違い、中央集権制になっています。最大の特徴は決済目的で作られた通貨ということで、従来の通貨の何十倍もの処理速度を誇ります。

▶▶リップルについてはこちらの記事で紹介しています。

リップルは非常に目的がはっきりしている暗号資産だと言えるでしょう。

仕組みも従来のブロックチェーンとは異なります。

まず、リップル社によって認められたノード(参加者)により検証が行われ、一定数以上の指示を得ることで承認されます。この仕組みで、高速の決済処理を実現しました。

ただし、2022年1月現在リップル社が裁判を行っており、その結果で価格が大きく左右される可能性もありますので、十分注意して投資してください。

 【4位】BCH(ビットコインキャッシュ)

ビットコインのハードフォークにより生まれた通貨です。

ハードフォークとは
ブロックチェーンのアップデートのこと。ブロックチェーンを分岐させ、新しい通貨を生み出すことができる。
したがって、基本機能はビットコインと同じです。しかし、ブロックサイズを1MBから8MBへ拡張することで、スケーラビリティ問題を解決しています。
スケーラビリティ問題をどう解決するか議論された結果、生まれたのがビットコインキャッシュです!
ビットコインとは深い関わりがあり、値動きも大きく左右される可能性が高いです。

 【5位】LTC(ライトコイン)

ライトコインは決済スピードに優れた銘柄です。

ビットコインと比べ、ブロックの生成間隔が4分の1になっており、それよって決済スピードを高めることに成功しています。

ビットコインキャッシュはブロックの容量を拡張したのに対し、ライトコインはブロックの数を増やしているのですね!

ライトコインは決済手段として活躍が期待されています。今後使える場面が広がれば、流通量や時価総額が上がるかもしれません。

 

最後に、おすすめの暗号資産について最後おさらいします。

おすすめの暗号資産
  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. XRP(リップル)
  4. BTC(ビットコインキャッシュ)
  5. LTC(ライトコイン)

これらはすべてCoincheck(コインチェック)で取引できます。

次項では、Coincheck(コインチェック)の魅力やその他おすすめの取引所についてまとめていますので、ぜひ参考にしてください!

おすすめ暗号資産(仮想通貨)取引所

コインチェック

コインチェックのココがおすすめ
  • 取扱コインは国内最多の17種類
  • 最短1日で取引開始できる
  • 取引所の手数料が無料
  • 国内仮想通貨取引アプリダウンロード数No.1

マネックスグループの仮想通貨取引所。大手金融グループのため、セキュリティの高さに安心感があります。

具体的には、顧客資産の分別管理やコールドウォレットの徹底がなされています。

万が一ハッキング被害攻撃を受けても、対応できるだけの体制が整っています。
また、アプリがシンプルで使いやすいのも特徴的。保有資産の残高確認や、仮想通貨の売買も容易に行えるため、初心者にもおすすめできます。
アプリは初心者でも非常に使いやすく、国内で最もダウンロードされているだけのことはあります。
取扱い通貨数 17種類
レバレッジ 無し
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
仮想通貨の送金手数料 通貨によって変わる
入金手数料 コンビニ入金:770円から(税込み)
クイック入金:770円から(税込み)
出金手数料 407円(税込み)
社名 コインチェック株式会社

▶▶Coincheck(コインチェック)についてはこちらの記事で紹介しています。

Bit Point(ビットポイント)

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Bit Pointのここがおすすめ
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国内では、ビットポイントだけが取扱いしている通貨が複数存在します。
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取扱い通貨数 10種類
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
仮想通貨の送金手数料 無料
入金手数料 振込入金:振込手数料のみ
即時入金:無料
出金手数料 無料
社名 株式会社ビットポイントジャパン

※参照 https://www.bitpoint.co.jp/

口座開設はこちら(無料)
BITPOINT

まとめ

2022年1月現在、暗号資産の時価総額上位5銘柄は次のようになります。

暗号資産上位5銘柄
  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. BNB(バイナンスコイン)
  4. テザー(USDT)
  5. ソラナ(SOL)

暗号資産の価格、および時価総額は常に変動しています。

時価総額に惑わされるのではなく、あなた自身が将来性があると感じた銘柄に投資することが大切です。

時価総額をひとつの指標にしながら、ぜひ将来性のある銘柄を探してみてください!

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