【仮想通貨の基本】コインチェックのNFTとは何か?

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コインチェック NFT(β版)ってなんなの?今後は上がるの?

今話題のNFT、芸能人や大企業も参加しつつあり、一足早くトレンドをつかんでおきたいところですよね。

今回はそんな方に向けてCoincheck(コインチェック)のNFTマーケットについて解説します。

メリット/デメリットから、買い方まで詳しく紹介しますので是非ご覧ください。

コインチェック NFT(β版)とは

コインチェック NFT(β版)とは、Coincheck(コインチェック) が展開しているオフチェーンのNFTマーケットです。

各ユーザーがコインチェックに預けている暗号資産を用いて、NFTの売買を行うことができます。サービスは2021/3/24から開始しており、2022/1/11での取り扱い商品は以下の通り。

コインチェック NFT(β版) 取扱い商品 
・CryptoSpells
・The Sandbox
・NFTトレカ
・Sorare
・Meebits
今のところ、取扱い商品は少ないですが、これから増えていくと思われます。

コインチェック NFT(β版)のメリット

ここでは、コインチェック NFT(β版)を利用する上でのメリットについて紹介します。

メリット①容易にNFTを購入することができる

1つ目に紹介するメリットとしては、容易にNFTを購入できる点です。

Coincheck(コインチェック) は日本での利用者も多く、既に口座開設している方も多いので、参入障壁が低いです。

コインチェックのNFTを始めるためにまず口座開設が必要になります。コインチェックは日本最大の取引所であり、金融庁の許可も得ているので問題ありませんが、心配な方はこちらの記事で紹介しています。

また、Coincheck(コインチェック) は日本語表記であり、操作がシンプルである点も大きいですね。(買い方は後ほど紹介します。)

例えば、世界最大手のNFTマーケット「Open Sea」は英語表記であり、始めるまでのSTEPもいくつかあるので、少々時間がかかります。

メリット②ガス代がかからない

2つ目のメリットとしては、ガス代がかからない点です。

ガス代とは?
簡単にいうと手数料のことです。仮想通貨界隈では手数料のことをガス代といいます。

OpenSea等のNFTマーケットを利用する場合、ブロックチェーン上で取引を行うため、ガス代が発生します。

しかし、コインチェック NFT(β版)では、オフチェーンで取引が行われますので、上記の手数料がかかりません。


出典:https://coincheck.com/ja/article/458

イーサリアムチェーンの場合、ガス代は数千円以上かかってしまうので、これがないのは有難いですね。

メリット③MetaMask(メタマスク)等のウォレットを作成しなくても利用できる

コインチェック NFT(β版)でNFTを購入する場合、MetaMask(メタマスク)などの仮想通貨ウォレットを作成しなくても売買を始めることができます

仮想通貨ウォレットを作成することは、そこまで難しいわけではありませんが、資産の管理をシンプルにしたい方にとっては良いかもしれませんね。

Coincheck(コインチェック)で購入したNFTをOpenSea等で売りたい場合は、仮想通貨ウォレットの作成が必要となります。

▶▶Coincheck(コインチェック)についてはこちらの記事で紹介しています。

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コインチェック NFT(β版)のデメリット

ここでは、コインチェック NFT(β版)のデメリットを紹介します。NFT売買を始めるにあたってデメリットは抑えておきましょう。

デメリット①取扱商品が限られている

1つ目にあげるデメリットとしては、取扱い商品が限られていることです。

冒頭でも説明しましたが、コインチェック NFT(β版)で取扱われているのは、下記のコレクションのみです。

コインチェック NFT(β版) 取扱い商品 
・CryptoSpells
・The Sandbox
・NFTトレカ
・Sorare
・Meebits

これが多いのか少ないのかといったところですが、正直言うとめちゃくちゃ少ないですね。

最大手のNFTマーケットプレイスOpenSeaでは、数えきれないほどのコレクションがリストされており、アイテム数は2000万点以上です。(コレクション数はわかりませんでした、すみません。)

コインチェックNFTには有名どころがリストされていますが、他のコレクションが欲しい場合は他のマーケットをのぞいてみてくださいね。

デメリット②個人が作成したNFTの売買はできない

2つ目にあげるデメリットは、個人で作成したNFTの売買ができない点です。

個人で稼ぐNFTクリエイターが増えていますが、コインチェックのNFTマーケットでは、個人が作成したNFTアートを出品することはできません。

自身で作成したNFTアートで稼ぎたい場合はOpenSea等のNFTマーケットを利用しましょう。

かける
かける

最近はNFTクリエイターが大金を稼いだ、なんて話はよく聞きます。例えば↓の場合は12歳の少女が1.8億円を稼いだとか。(羨ましい)

デメリット③海外マーケットより高い場合がある

3つ目にあげるデメリットとしては、OpenSea等のNFTマーケットより価格が高くなってしまう場合があることです。

コインチェックが購入したNFTを二次流通として購入することになるので、どうしても価格差が生じる可能性がでてきます。

試しにコインチェック NFT(β)とOpenSeaにて、「Meebits」のフロアプライス(最低価格)を比較してみました。(22/1/11時点)

こちら↓はコインチェックの最低価格で、5.8ETH。

出典:coincheck.com

こちら↓はOpenSeaの最低価格で3.59ETH。

出典:opensea.io

コインチェックのほうが差額2.21ETH高く、日本円にして約100万円の差額があります。

もちろん、対象のアイテムは異なりますし、必ずしも差額があるとは限りません。ほぼない場合もあります

デメリット④販売時の手数料が高い

4つ目に紹介するデメリットとしては、販売手数料が高い、という点です。

コインチェック NFT(β)では、NFTを出品して誰かが購入した場合、手数料として10%が差し引かれます。

OpenSeaでは2.5%に設定されていますので、コインチェックでは高く設定されていると言えるでしょう。

コインチェック NFT(β版) 買い方

ここでは、コインチェックでNFTを購入する方法を画像付きで解説します。

まずは、Coincheck(コインチェック)の公式ページを開き、ログイン後に左メニューから「Coincheck NFT(β版)」を選択。

※まだ口座開設していない方はこちら→Coincheck(コインチェック)

取扱いのあるコレクションが表示されますので、購入したいものを選択。

選択したコレクションのNFTアートが表示されますので、購入したいものを探しましょう。(今回はMeebitsを選択しました。)

欲しいNFTを選択すると、下記のように「購入確認」ボタンが表示されるので、そこから購入できます。

コインチェック NFT(β版) 手数料

ここでは、コインチェック NFT(β)の手数料についてまとめました。

利用する上では、何にどれくらいの手数料がかかるか把握しておきましょう。

コインチェック NFT(β版) 手数料
  • 入庫手数料:ガス代のみ(数千円)
  • 出庫手数料:0.01~0.16ETH(過去1週間の状況によって変動)
  • 出品手数料:販売価格の10% ※売れた際に差し引かれる

コインチェック内で売買するだけではれば、入庫/出庫手数料はかかりません。

まとめ

本記事では、コインチェック NFT(β)について解説をしていきました。

コインチェックNFTは手数料等のデメリットは確かにありますが、日本の金融著お墨付きの「コインチェック」で買えるという安全性があります。

NFTは今後『資産』になりえる可能性があるので、安心や信用というのはとても重要な要因になってくると思います。

もしNFTに興味を持った場合、まずはコインチェックで始めてみてはいかがでしょうか?

▶▶Coincheck(コインチェック)についてはこちらの記事で紹介しています。

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