【10分でわかる】暗号資産(仮想通貨)取引の始め方を初心者向けに解説

仮想通貨
はてなネコ
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暗号資産(仮想通貨)の取引を始めたい。でも何からすればいいかわからないからやり方を教えて欲しい。

「仮想通貨が流行っているから始めたい!でも難しそう,,,」と思っている方も多いと思います。

そんな方に向けて本記事では、仮想通貨の始め方、おすすめの取引所についてわかりやすく解説しています。

かける
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僕は3年ほど前から仮想通貨取引を始めています。Twitterに資産状況も載せてるのでご覧下さい。

仮想通貨のリスクやよくある質問も紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。

暗号資産(仮想通貨)とは

仮想通貨とは

まず、仮想通貨について簡単に紹介します。

仮想通貨(ビットコイン)は、2009年に運用を開始した「インターネット上で使える新しいお金」です。

海外では「暗号資産」と呼ばれています。

かける
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仮想通貨の代名詞的なものである。ビットコインが2021年10月に最高値を更新し、これからますます盛り上がると考えられています。

ビットコインが最高値を更新

ビットコインが最高値を更新

そのため、今から始めておくと利益を出せる可能性がかなり高いといえます。

かける
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2021年、現在は1ビットコイン700万円ほどですが、2025年には1ビットコイン1億円とも言われています。

法定通貨との違い

仮想通貨と法定通貨(円やドルなど)の違いは以下の通り。

発行主体 発行上限
仮想通貨 なし あり(約2,100BTC)
法定通貨 中央銀行 なし

主な違いは「発行主体」「発行上限」です。

仮想通貨には政府や中央銀行などの発行主体が存在しないため、インフレが起こりにくい構造になっています。

※ただし、価格変動が大きいので注意が必要です

仮想通貨のリスク

仮想通貨には以下のようなリスクがあります。

✔️  仮想通貨のリスク

  • 価格の大幅な変動
  • 仮想通貨自体の価値の低下
  • ハッキングにより資産を全て失う
  • ウォレットでの管理リスク

仮想通貨の大きな特徴は変動(ボラティリティ)の大きさ1ヶ月で価値が倍以上になることもありますし、その逆もあります。

かける
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そのため、「億り人」と呼ばれる人が生まれる一方で、仮想通貨で人生が狂ってしまう人もいます。

仮想通貨は、リスクがあることを把握しつつ運用することが大切です。

「仮想通貨取引で一発逆転を狙うぞ!」と考えるのではなく、余剰資金で自分の身の丈にあった取引を行いましょう。

かける
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一般的に投資に使う金額は、総資産の30%が上限と言われています。

仮想通貨取引の始め方【4ステップ】

仮想通貨取引の始め方・やり方

では、仮想通貨取引の始め方・やり方を紹介していきます。

取引に必要なのは以下の4ステップです。

✔️ 仮想通貨取引の始め方4ステップ

①仮想通貨取引に必要なものを揃える
②仮想通貨取引所への登録・口座開設
③日本円を入金する
④仮想通貨(ビットコイン)を購入する

それぞれ紹介していきます。

かける
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コインチェックといえば、最近松田翔太さんがCMをしているのが、印象的ですね!

①仮想通貨取引に必要なものを揃える

まず、仮想通貨取引を始めるために必要なものを揃えます。

必要なのは以下の4つ。

  1. 銀行口座
  2. 仮想通貨を購入するための現金
  3. 仮想通貨を取引するための機器(パソコンかスマートフォン)
  4. 本人確認書類

ほとんどは新しく用意する必要はないかと思います。

本人確認書類は以下の中のいずれかが必要です。

  • 運転免許証(表面と裏面)
  • パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
  • 在留カード(表面と裏面)
  • 特別永住者証明書(表面と裏面)
  • 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
  • 住民基本台帳カード(表面と裏面)
  • 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。
かける

僕は運転免許証を使いました。

これらが準備できたら、次に進みましょう。

②仮想通貨取引所への登録・口座開設

仮想通貨取引に必要なものが揃ったら、仮想通貨取引所に登録していきます。

おすすめの取引所Coincheck(コインチェック)です。

コインチェック

コインチェック

理由は、圧倒的に初心者に使いやすい設計だから。

かける
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僕もCoincheck(コインチェック)で取引していまして、かなり使いやすいのでおすすめです

③日本円を入金する

仮想通貨取引所に登録できたら次は日本円を入金していきます。

入金方法は以下の3つです。

入金の種類 概要
銀行入金 自身の金融機関の口座から振り込みをすることで入金が可能
クイック入金 取引所が提携している金融機関であれば、携帯やパソコンから入金が可能
コンビニ入金 コンビニで支払いをすることで入金することが可能

どの方法でも簡単に入金を行うことができます。

「クイック入金」「コンビニ入金」手数料が高い上に、入金後一定期間、他の口座へやウォレットへの移動ができません。そのため、入金を急がない場合であれば銀行入金をおすすめします

④仮想通貨(ビットコイン)を購入する

日本円を入金したら次はいよいよ仮想通貨の購入です。

仮想通貨の購入方法は、コインチェック公式の以下の記事が参考になります。

仮想通貨取引に関するよくある質問

仮想通貨取引に関するよくある質問

最後に、仮想通貨取引に関するよくある質問を紹介します。

仮想通貨取引の利益に税金はかかる?

仮想通貨取引の利益にも税金はかかります。

年間20万円以上の利益が出たら、確定申告が必要です。

仮想通貨はいつ暴騰するかわかりません。

ある程度まとまった額を運用するのであれば、確定申告の準備をしておきましょう。

販売所と取引所の違いは?

仮想通貨には「販売所」と「取引所」があります。

両者の違いは以下の通り。

販売所:仮想通貨販売業者から直接仮想通貨を購入できる取引形式
取引所:仮想通貨を売りたいユーザーと買いたいユーザーが希望する金額で取引を行う取引形式

どちらで仮想通貨を購入するかは自由ですが、基本的には取引所での購入をおすすめします

理由は、販売所では実質的な手数料のスプレッド(売りと買いの価格差)あり、取引所形式よりも割高になるケースが多いからです。

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損しないためにも、「取引は販売所で」を頭に入れておいてください

効率よく利益を増やすにはどうすればいい?

仮想通貨投資の基本は「下がっている時に買って上がったら買う」です。

ただ、初心者のうちはこのような取引はおすすめしません。

なぜなら、仮想通貨についての知識が浅いまま取引をしても利益は出しにくいから。

まずは利益を出すことはあまり考えず、少額を運用しながら仮想通貨について学ぶべきです。

長い目で見れば、仮想通貨を持っているだけで価値が上がる可能性が高いので、初めは過度な売り買いはせず、持ち続けておきましょう。

かける
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「下がっている時に買って上がったら買う」というのが、頭でわかっていても最初はなかなかできません。

仮想通貨についてもっと勉強したい

知識や仕組みについて体系的に学びたい場合は「60分でわかる!仮想通貨 ビットコイン&ブロックチェーン最前線」という本がおすすめです。

応用的なことは書かれていませんが、仮想通貨(ビットコイン)とそれを支えるブロックチェーンの基礎は網羅できます。

ゲーム感覚で勉強したい場合は、「PoL(ポル)」というサイトがおすすめです。

学習を進めていくとサイト内で使用できる「トークン」を獲得できます。

PoL(ポル)

PoL(ポル)

まとめ:仮想通貨を始めるのは簡単!まずは少額から始めてみよう

まとめ:仮想通貨を始めるのは簡単!早めに始めて波に乗ろう

本記事では、仮想通貨取引の始め方とやり方を解説しました。

✔️ 仮想通貨取引の始め方4ステップ

①仮想通貨取引に必要なものを揃える
②仮想通貨取引所への登録・口座開設
③日本円を入金する
④仮想通貨(ビットコイン)を購入する

仮想通貨の市場はこれからさらに拡大し、世の中のスタンダードになっていきます。

もちろんリスクはありますが、まだ始めている人は少ないので、まずは少額から始めてみましょう。

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