【仮想通貨解説】仮想通貨リップル(XRP)の特徴について解説

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仮想通貨のリップル(XRP)について詳しく知りたい。リップル(XRP)は値上がりするの?今購入するべきか悩む…

リップル(XRP)は、国際送金が抱えている多くの課題(手数料が高い、時間がかかりすぎる)を解決するために、2004年にアメリカの「Ripple Inc.」が開発した仮想通貨です。

リップル(XRP)が開発した送金のためのプラットフォーム「RippleNet」には、2021年12月現在で、世界40ヵ国以上にわたる300以上の金融機関が参加しています。

日本の三菱UFJ銀行やみずほ銀行なども参加しており、仮想通貨XRPを利用した国際送金システムは、国際送金ソリューションとして注目を集めています。

今回は、実際にリップルを運用している僕が、リップルの概要や特徴、購入方法について解説します。

リップル(XRP)は国内だとCoincheck(コインチェック)購入することが出来ます。

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リップル(XRP)の概要

通貨名 リップル
通貨単位 XRP
時価総額 ¥5,575,426,254,854
時価総額ランキング 8位
発行上限枚数 1,000億枚
現在の値段 ¥119.44
売買可能国内取引所 コインチェック、DMMビットコイン、ビットフライヤーなど

リップル(XRP)は、2012年に発行された仮想通貨です。

2020年3月時点で時価総額はビットコイン、イーサリアムに次ぐ3位の規模を誇っていしたが、2021年12月時点では8位となっています。

リップル(XRP)の大きな特徴は他の仮想通貨と違って中央集権的な仮想通貨であることです。

一般的な仮想通貨はユーザ同士が管理するブロックチェーンを使用。リップル(XRP)はそれらのブロックチェーンを使用せずリップル社が管理しています。

リップル(XRP)の開発目的は送金システムです。これまでは海外送金するとき、SWIFT(国際銀行間通信協会)のルールの元に送金が必要でした。

そのため送金に2〜3日かかったり、手数料が多く取られていたのです。それを解決することを目的として開発されたのがリップル(XRP)です。

そのため、国際送金に必要な時間やコストを低減できる次世代の国際送金システムとして、期待を集めています。

リップルの特徴

リップル(XRP)の特徴は以下の3つ。

  1. 中央集権制であること
  2. 総発行枚数である1,000億枚が既に発行済
  3. 通貨同士の交換に使える

順番に説明します。

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①中央集権制であること

リップル(XRP)はアメリカを拠点とするRipple Inc」が通貨全体の運営・管理を行っています。

Ripple Incが通貨管理を実施しているため、特定の団体の管理による中央集権型の仮想通貨としてカテゴライズされます。

ビットコインを始め、多くの暗号資産はブロックチェーンのシステムを活用して、管理者のいない非中央集権制を実現しています。

しかし、リップル(XRP)はリップル社が全面的に管理している通貨。承認もビットコインのようなマイニングではなく、同社が認めたノード(参加者)のみが可能です。

事実的に、発行量が管理されているというわけですね。

ブロックチェーンを上でユーザー同士が取引内容をチェックするビットコインなどの「非中央集権型」と違い、特定の企業によって一元管理されている点がリップルの特徴と言えます。

②総発行枚数である1,000億枚が既に発行済

多くの暗号資産には発行上限があります。例えば、ビットコインの発行枚数は最大でも2,100万枚ですが、リップルは最大1,000億枚と非常に多いです。

発行枚数が多いことから、これからの展開によっては世界中で送金手段として使われる可能性があるということですね。

そして、1,000億枚のリップルは2005年に全て発行済みであり、今後追加で発行される予定はありません。

ちなみに発行済みの大部分をリップル社と創業者が保有しており、全てが市場に流通しているわけではないことも特徴の1つです。

ビットコインのような仮想通貨は、マイニングによって新規発行した通貨を少量ずつ市場に流通させる方式です。リップルは国際送金のシステム内で利用されるごとに消滅する仕組みであり、徐々に存在する枚数が減っていくため、希少性が出てくる仕組みです。

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③通貨同士の交換に使える

リップル(XRP)を利用すれば、銀行を通さず通貨の交換が可能です。例えば、円やドルを交換する際には、円をリップルに交換して、そのリップルをドルに交換するといった具合です。

一見手間を挟んでいるように見えますが、銀行を通さないことで手数料を大幅に削減することに成功しています。

さらに、送金スピードも早く交際送金が可能ですので、送金手段としては非常に優れています!

リップル(XRP)の将来性

リップル社は現在たくさんの企業や金融機関と提携を結んでいます。今後も提携先が増えていくことで、国際送金の定番となり、価格も上昇していく可能性高いでしょう。

今後の注目点として、下記が挙げられます。

  1. Paypalとの提携
  2. グーグルベンチャーズやアクセンチュア等の大企業による出資
  3. 300社以上の金融機関が「RippleNet」に参加
  4. 金融機関との提携

順番に説明します。

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①Paypalとの提携

2021年8月、Paypalが暗号資産の保有・売買が可能になるサービスを開始すると発表し、一部暗号資産の価格に大きな影響を与えました。

現在、ビットコインやイーサリアム等のメジャーな通貨が採用されていますが、リップルなまだ取扱を開始していません。

リップルとPaypalが提携することで、価格上昇の要因になる可能性は高いです!

②グーグルベンチャーズやアクセンチュア等の大企業による出資

Googleベンチャーズアクセンチュアなどの企業がリップル社へ出資しています。出資している主な企業は以下のとおり。

  • アクセンチュア
  • アンドリーセン・ホロウィッツ
  • CME ベンチャーズ
  • GV(旧グーグル・ベンチャーズ)
  • サンタンデール・イノベンチャーズ
  • SBIホールディングス
  • シーゲイト・テクノロジー

こうしたグローバル企業による出資の状況を見て、リップル(XRP)の将来性に期待を寄せる投資家が数多くいます。今後さらにリップルの知名度が上がれば、より多くの企業が出資すると見込まれています。

③300社以上の金融機関が「RippleNet」に参加

リップル社が提供する国際送金ネットワーク「RippleNet」には、世界40か国以上、300社以上もの金融機関が参加しています。

RippleNetに参加することで、リップルの高速な国際送金システムを自社でも利用するのが各金融機関の狙いです。

システム導入には慎重である各金融機関が、リップルの送金システムを支持していることからも、リップルが持つ今後の将来性を垣間見ることができます。

④金融機関との提携

前述の通り、リップルは数少ない中央集権型の暗号資産です。よって、銀行などの支持を得やすく、世界各国の金融機関と提携しています。

銀行や政府は典型的な中央集権ですから、リップルは仕組み的に支持を得やすいです!

例えば日本なら、三菱UFJ銀行やりそな銀行など50近い銀行と提携を果たしています。

価値の証明が難しい暗号資産において、金融機関の支持を得られるのは大きいですね。今後も、より多くの機関と提携していくことが予想されます。

⑤SECとの裁判

現在、リップル社は「リップルが有価証券にあたるのか」をめぐり、現在SECと訴訟中です。これに勝てばリップルの価格上昇の要因になるでしょう。

この裁判の結果次第では『リップルは1000円になる』と言われているほど重要な要因となっております。
とはいえ、当然、敗訴となれば暴落してしまう恐れがありますので要注意です。

リップルの購入方法

リップル(XRP)は日本だとCoincheck(コインチェック)のみで購入可能です。

コインチェックの特徴
  • 取扱コインは国内最多の17種類
  • 最短1日で取引開始できる
  • 取引所の手数料が無料
  • 国内仮想通貨取引アプリダウンロード数No.1

僕もCoincheck(コインチェック)を使っていますが、アプリや取引画面が見やすいのと、積立もできるので重宝しています。

しかも、現在はキャンペーン中で取引時に発生する手数料は全て無料ですので、無駄なコストもかかりません。

リップル(XRP)が気になる方はまずは無料で口座を開設しましょう。スマホから5分くらいでサクッと開設できます。

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リップルは今後も価格上昇が期待できる

リップルは暗号資産の中でも「決済に特化している」という特徴があります。

アルトコインの中では、特に目的がハッキリしていて投資方針は立てやすいでしょう。各国の金融機関との提携も進んでおり、少しずつ活躍の基盤を築いています。

特に、現在はSECとの裁判が行われており、結果はまだわかりません。

今後裁判に敗訴して下落というシナリオも十分予想できますので、現状では少額投資にとどめた方が無難だと言えるでしょう。

なお、次項ではおすすめの暗号資産取引所を紹介していますので、リップルを取引したいと考えているならぜひご覧ください!

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