【仮想通貨解説】ポルカドット(DOT)の特徴について解説

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暗号資産(仮想通貨)のポルカドット(DOT)について詳しく知りたい。ポルカドット(DOT)の特徴や今後の価格の見通し、どこで買えるのかを教えてほしい。

ポルカドット(DOT)は22020年8月に上場した新しい仮想通貨です。

今大注目のDeFi系アルトコインの1つで、この1年で300円→4500円へと価格が15倍に高騰しています。そして、今後も上昇トレンドにあります。

そこで今回はポルカドット(DOT)がどんな仮想通貨なのか、強みや将来性に迫ります。

また、今後高騰に繋がる出来事や買い方にも触れているので、投資を検討されている方はぜひ参考にしてください。

ちなみにポルカドット(DOT)国内取引所では取り扱いが無いので、BINANCE(バイナンス)などの海外取引所を使う必要があるので早めに口座開設をしておくことをオススメします。

▶▶BINANCE(バイナンス)については下記記事で紹介しています。

仮想通貨取引数No.1

意外と知られていないのですが、海外取引所は日本円をそのまま入金することができないので、仮想通貨での入金が必須です。

そのため、ビットコインやイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)が必要になるので、前もってCoincheck(コインチェック)で購入しておきましょう。

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ポルカドット(DOT)の基本情報

通貨名/ティッカーシンボル Polkadot(ポルカドット)/DOT
総発行枚数 上限無し
リリース時期 2020年8月
開発者 Web3.0財団(Gavin Wood博士、Robert Habermeier氏、Peter Czaban氏)
発祥国 スイス
コンセンサスアルゴリズム NPOS
公式サイト https://polkadot.network/
ツイッター https://twitter.com/Polkadot
インフルエンサー https://twitter.com/gavofyork(Gavin Wood氏)
ホワイトペーパー https://polkadot.network/PolkaDotPaper.pdf

ポルカドット(DOT)は、イーサリアム(ETH)の共同創設者であるGavin Wood博士を中心に設立された、公平かつユーザー主導の分散型ウェブ(Web3.0)の構築を目指す団体、Web3 Foundationが開発するブロックチェーンプロジェクトです。

Web3.0とは
Web1.0:ホームページなどのウェブを一方的に閲覧者が見る時代Web2.0:SNSなどによって、双方にアクションが生まれた時代Web3.0:ブロックチェーンを使用して、分散型(非中央集権型)のウェブのあり方の時代

※Web3.0について明確な定義は正直ないですが、上記のような感じで認識しておけばOKです。

▶▶イーサリアムについてはこちらの記事で紹介しています。

プライベートチェーン、コンソーシアムチェーン、パブリックネットワーク、パーミッションレスネットワーク、オラクルといった新技術を活用して相互運用性を高めるために構築されています。

複数のブロックチェーンを1つのネットワークに統合して接続する次世代のブロックチェーンプロトコルとしての機能を持つポルカドット(DOT)は、1秒間に数千回のトランザクション処理が可能であり、「イーサリアムキラー」とも呼ばれています。

異なるブロックチェーンを繋ぐ技術を開発(相互運用性)

異なるブロックチェーン同士がポルカドット独自のチェーンを利用することで、相互運用が可能となります。

相互運用が可能になれば、ポルカドットが実現しようとしているWeb3.0、完全に分散化された社会に近づくことができます。

難しく感じるかもしれませんが、ブロックチェーンがさらに安全性を増し、使いやすくなるといったイメージで良いでしょう。

例えば取引所を介さなくとも、仮想通貨同士を手軽に交換できるようになります。

ポルカドットはすでにIOST、COSMOS、Chainlinkなどと協力し、プロジェクトに取り組んでいます。

今後さらに多くのプロジェクトと接続すると予想されるので、伴ってポルカドットの将来性も高まっていくでしょう。

そもそも、現在の取引所は中央集権型なのでサトシナカモトの意に反しています。

またこの技術は、特にDifiに活用される可能性があるとのことで、中国の大手取引所のバイナンスが、ポルカドットをサポートするためのファンドを設立しました。

創設者がイーサリアムの創立者のGavin Wood氏

ポルカドット(DOT)の創設者の一人として、Ethereumの共同創設者のGavin Wood氏がいます。

Gavin Wood氏は、他にParity Technologies社の創設者として、またスマートコントラクトコーディング言語Solidityの作成者として、仮想通貨の業界の中ではとてもよく知られています。

Ethereumの共同創設者が携わっていることで、イーサリアムを生かしつつも、更に技術的に勝ったものを目指していると思われますので期待ができますね。

互換性のあるブロックチェーン開発が容易

ポルカドット(DOT)はサブストレートと呼ばれる、ブロックチェーンを開発するためのフレームを提供しています。

サブストレートで作られたブロックチェーンは、ポルカドットとの互換性があるため、技術的に容易に接続することが可能なのです。

オープンガバナンス体制

ポルカドット(DOT)では、運営主導で開発を進めるのではなく、ユーザーと協働しながらネットワークを構築していくオープンガバナンス体制をとっています。

具体的には、ポルカドット(DOT)のユーザーは仮想通貨(トークン)を保有するとガバナンスに参加する権利が与えられ、ネットワーク内の手数料の決定やブロックチェーンの追加・削除、プロトコルのアップデートなど携わることができます。

ポルカドット(DOT)の将来性

今後は以下の点から有望視されています。

  1. TIL/Tidal Financeプロジェクト
  2. PolkaBTCプロジェクト
  3. 独自トークンを発行可能に
  4. コンフリクト問題解消

①TIL/Tidal Financeプロジェクト

TIL/Tidal Financeプロジェクトとは、Tidal Financeは、ポルカドット上で分散型保険売買ができるプロトコルを開発するプロジェクト。そのプロトコル上の報酬トークン名が「TIL」である。

トークン「TIL」を獲得するためには、対象の保険プロトコルに流動性を産むこととされており、メリットは「リスク軽減」と「仕組みの効率化」と言われています。

②PolkaBTCプロジェクト

Polkadot(ポルカドット)は、トークン化されたビットコインとして「PolkaBTC」を発表しました。

PolkaBTCプロジェクトとは、ビットコインブロックチェーンとポルカドットブロックチェーンをつなぐ技術のこと。これによりユーザーはビットコインをロックし、ポルカドットブロックチェーン上で、その代替トークンである「PolkaBTC」を発行することがきます。

厳密に言うと、BTCのパラチェーンを開発しているといった感じです。

「PolkaBTC」でトークン化されたBTCは、利用用途が多岐に渡り構想されており、今後の普及が予想されます。

③独自トークンを発行可能に

ポルカドット(DOT)はPolimecを導入予定であることを発表しています。

Polimecとは、トークン発行や転送のフレームワークで、ポルカドットへの導入は市場の注目を集めています。

Polimecの導入により以下の問題が解消できると言われています。

  • イーサリアムの手数料問題
  • 詐欺プロジェクトの防止
  • メインネットへの資金移行

ポルカドット(DOT)は、Polimecを導入することでイーサリアムに近い存在になると考えられています。

④コンフリクト問題解消

ブロックチェーン市場では今後、機能や市場が増えすぎて処理が渋滞するようなコンフリクト問題が起こると言われています。

そのため、ポルカドット(DOT)が持つ異なるブロックチェーンをつなげる機能は、コンフリクト問題の解消につながると期待されています。

ポルカドット(DOT)の購入方法

ポルカドットを取り扱う主な取引所は以下のとおりです。いずれも海外取引所になりますが、いずれも大手取引所なので好きな方を使えば大丈夫です。

ちなみに僕はBINANCE(バイナンス)を使っています。取引高が世界一ですし、手数料が安く取引通貨の種類も多いので特に不満はありません。

最低500円くらいから購入できるので、ポルカドット(DOT)を少額から始めてみたい方にはBINANCEがオススメです。

ポルカドットを購入するためにはまず無料で口座を開設しましょう。スマホから5分くらいでサクッと開設できます。

▶▶BINANCE(バイナンス)については下記記事で紹介しています。

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ポルカドット(DOT)のまとめ

ポルカドット(DOT)は2020年度12月にローンチ後、急成長しているアルトコインです。

イーサリアムのライバルとも言われ、将来性は高いでしょう。

国内の取引所でも購入できますが、ステーキングもでき手数料も抑えられるバイナンスでの購入がおススメです。

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