転職のヒント

【新卒6ヶ月で仕事を辞めました】後悔や良かった点を紹介!

「新卒だけどもう仕事辞めたい」「新しい職場なじめない・・・」

 

毎年5月~6月になると、こんなツイートがトレンドに入ったりしますよね。

 

今までは、他人事だったけど、いざ自分が新卒になると、こんなツイートをしてしまう人の気持ちがわかる方も多いのではないでしょうか??

 

かくいう僕も実は新卒で入った会社を半年足らずで辞めてしまっています。

 

なので、このようなツイートをしてしまう人の気落ちは痛いほどわかります。

 

なので、今回は、新卒で入った会社を半年足らずで辞めた

僕の体験談と合わせて早期退職をして良かった点後悔した点を書いていこうと思います。

 

本記事の内容

・新卒半年で仕事を辞めて良かった点や後悔点がわかる!

・実際に半年で辞めて転職は出来たのか

・転職にはどれくらいの期間を要したのか



新卒1年目の転職は意外と多い

そもそも新卒1年目の社員が転職する割合ってどのくらいだと思いますか?

下記はマイナビが調査した新卒の離職率のデータがあります。

 

大学卒の離職率

・1年目:11.9%

・2年目:10.9%

・3年目:9.5%

参照:https://news.mynavi.jp/article/20181024-712660/

見て頂ければわかる通り毎年大体1割前後の人が退職をしています。

つまり、同期が10人いた場合、1年目で1人以上の割合で辞めているという事がわかります。

 

ちなみに3年目まで行くと合計で31.8%、つまり3人に1人の割合で退職をしていることがわかります。

 

つまり何が言いたいかというと・・・

 

意外とみんな辞めてるんですよ

 

あなただけが『仕事を辞めたい』とか『つらい』とか思っているわけではないという事です。僕も新卒1年目で転職をしています。

 

実際のところ新卒1年目(いわゆる第二新卒)は、需要が高いのも事実です。

 

だから『新卒で辞めたら』とか『転職出来るのかな』とか心配しないで大丈夫です!

 

むしろ、1年目で辞めている『同志』はあなたが思っている以上にたくさんいますよ!

 

新卒の人が仕事を辞めたいと思う主な理由とは?

さて、新卒の人が仕事を辞めたいと思う理由ってどんなのがあると思いますか?

人間関係

仕事の内容

労働条件

新卒が1年目で辞めたくなる理由は大体、この3つであると言われています。

1つずつ掘り下げていきます!

 

人間関係

新卒の場合、初めての配属先という事もあり会社の先輩や上司と上手くいかず不満を感じている人が多いと思います。

 

大学生の頃であれば、嫌な人とは関わらず、好きな人とだけいれば済む話でした。

 

しかし、会社ではそうはいきません。

嫌いな人・苦手な人・怖い人・・・etc

 

とにかく自分が今まで関わってこなかったような人たちと関わる事が必要となってきます。

 

さらに言うなら、これが出来ない人たちは『仕事が出来ない人』などとレッテルが貼られてしまう可能性すらあります。

 

しかも会社という狭いコミュニティにいる以上、逃げ場もなく

この人達とあと40年も一緒に働くのか

と思い嫌になってしまい転職に繋がる人が多いです。

 

また、人間関係で悩む例として近年だと『~ハラスメント』と呼ばれるものも多いですよね。

 

上司からのパワハラ、呑み会の席でのアルハラなど、ただでさえ苦手な人たちと、多くの時間を共有することは、とにかく辛い人にはつらい環境だと思います。

 

かける
僕はお酒が全く飲めないのですが、とにかく毎日飲まされて吐いての繰り返しだったのが辛かったですね

 

仕事の内容

入社前に自分が希望していた部署に配属されなかった』というのも、新卒が仕事を辞めたいと思う理由の1つであると言われています。

 

あと意外と多いのが、『思い描いていた仕事と違った』

 

インターンや会社説明会で、話していた先輩社員の人はキラキラして見えませんでしたか?今思うと仕事についても良い面ばかりを話してくれていた気がします。。。

 

でも実際に入社すると、聞いていたような仕事内容と違って地味で地道な作業が多いと思った方も多いのではないでしょうか?

 

かける
僕は当時『営業職』で入社したのですが、営業って花形なイメージがあったんですが、 結構事務作業も多かったりして、お客様に対する営業の時間より、事務作業に時間を取られることが多かったですね。

 

会社って、ほんと入るまで 入社後のイメージが湧かないので、お試し期間みたいなものが欲しいなと思いますよね。

(まあ、それが一般的に言うインターンに当たるのかもしれませんが・・・)

 

労働条件

残業時間20時間未満』『完全週休2日制』など、就職サイトを見ていると、このような事を謳っている企業って本当に多いですよね。

 

もちろん、ちゃんと守られている企業も多いですが、やはり『残業60時間超え』や『休日出勤』が当たり前になっている企業も結構多いんです。

 

それに伴ったお給料を貰えていれば良いのかもしれませんが、(僕はそれでも嫌ですが・・・)

 

新卒の給料は、相場で20万円ほど、そこから税金類を引くと手取り16~17万円ほどではないでしょうか。

 

お給料は低く、休日出勤、平日は帰るのが遅くて家では寝るだけ。

そんな生活をしていたら仕事を辞めたくなるのも無理はないことだと思います。

 

新卒6ヶ月で仕事を辞めて良かった点

僕が、入社半年で仕事を辞めて良かったなと思う点はこんな感じです。

 

新卒6ヶ月で会社を辞めて良かった点

  • 視野が広がった
  • 自分のやりたい仕事を見つけられた
  • 石の上にも3年なんて嘘だと気づいた

 

こちらも1つずつ掘り下げていきますね!

 

視野が広がる

就職活動」とは「学生」が会社に関する知識を「何も知らない状態」で行う事が多いですが、

 

転職」の場合は、多かれ少なかれ、その会社の「見るポイント」というのが、就活の時と比べるとわかっていると思います

 

例えば僕の場合、前職が「古き良き」の大企業でした。

「古き良き」といえば聞こえはいいかもしれませんが、要は「昔から変わっていない」という事です。

 

パワハラアルハラまがいな事は当たり前でしたし、働き方改革なんてものは表面的で夜中まで残業している人が沢山いました。

(もちろん全ての支店ではなく一部の支店であったり、本社勤務の人は違ったみたいです)

 

僕は「残業していれば偉い」「残業をしている人は出世する」そんな、時代遅れな考え方が心底嫌でした。

その為、転職をする際には、「古き良き」の大企業ではなく、今後の発展が期待できる若い会社を探して今の会社に就職をしました。

 

結果として、今ではその会社で4年目を迎えています。

 

自分のやりたい仕事につけた

1回目の就活の時と比べ自分への理解が深まっている為、自分のやりたい仕事が少しは明確になっているのではないでしょうか。

 

スキルアップでの転職ならまだしも・・・1度目の転職で『同業他社』に行く人は少ないと思います。

 

ほとんどの方が異業種へ転職をしているのではないでしょうか?

 

これは就職活動時とは大きく異なる前進といえます。

自分に向いている仕事や、やりたいことが特に決まっていない就職活動と、やりたいことが明確に決まっている転職活動では意味は大きく変わってきます。

 

 

石の上にも3年なんて嘘だと気づけた

よく『石の上にも3年』なんて言いますが、これは嘘です。

 

いや、嘘とまでは言いませんが、転職に限っていえば若い方が確実に有利であると断言します。

 

正直スキルがなくても『若い』というだけで撮ってくれる企業はたくさんあります。

それだけ『若さ』というのは武器なのです。

 

注意ポイント

もちろん、なにかしらスキルが身についているに越したことはないのですが、中途半端に嫌な企業で何年も働き、

大したスキルや知識が得られないのなら、『若いうち』に転職をした方がよっぽど、あなたにとって意味があることだと思います。

 

新卒入社6ヶ月で仕事を辞めた後悔点

次に、僕が早期退職をして後悔した事やデメリットになったなと思う事です。

 

新卒6ヶ月で会社を辞めて後悔した点

  • 同期がいなくなった
  • その職で身につくはずだったスキルが身につかなかった
  • 短期離職を繰り返す恐れがある

 

やはり良かった点より後悔点のが気になりますよね!

一般的に転職というのは、同業他社でない限り給料というのは減るケースが多いです。

 

ある程度の年齢の方や、家庭がある方には給料が下がるのは大きなデメリットかもしれませんが・・・今回は新卒の6ヶ月目の話ですので書きませんでした。

 

同期がいなくなった

僕はこれが一番後悔しました。

もちろん、新しい会社でも同い年の社員の子というのは、いると思います。

 

しかし、『同じ時期』に『同じ会社』で『同じ研修』を受けた同期というのは、新しい会社にはいません。

やはり同期入社というのは、少し特別なものだなと今でも思います。

 

意外と辞めてからもしばらく連絡を取っている同期はいたのですが、

やはり会社が違うとだんだんと疎遠になっていきました。

 

その職で身につくはずだったスキルが身につかなかった

例えば営業の場合であれば、「コミュニケーション能力」や「営業トーク」などが身につきますよね?

 

しかし、短期で辞める場合そういったスキルが身につかなくなってしまいます。

 

もちろん、転職先の職種によりこういったスキルが不要な場合もあります。

 

しかし、やはり身に着けられる能力は最低限身に着けてから辞めればよかったなと少し後悔したこともありました。

 

短期離職を繰り返す恐れがある。

これは完全に体験談なのですが、ほんとに20代での転職は簡単だと思います。

考えているより、ずっと早く転職先が決まったりします。(もしかしたら就活よりスッと決まります)

 

その為、次に入った会社に不満があったら、また『転職すれば良いや』という考えになる恐れがあります。

しかし、やはり転職を繰り返すと大手や優良企業では確実に書類で落とされるようになります。

 

その為、いわゆる『ブラック企業』しか行く当てがなくなってしまう可能性があるので注意が必要です。

 

注意ポイント

再度、転職したくなった場合、最低限 転職先の会社では『何らかの実績』を挙げることをお勧めします。

 

今すぐ仕事をを辞めた方が良い例

 

色々と良かった点や後悔点を書きましたが、やはり転職というのは大きななイベントだと思います。

 

新卒で辞めるならなおさらです。

その為、一度辞めた僕だからこそ思う転職をした方が良いパターンについて書きます。

 

辞めた方が良いパターン

  • 人間関係が悪い精神的に参って鬱になりかけている
  • 5年後10年後に自分がここで働いている未来が見えない
  • 次にやりたい事が決まっている
  • 労働環境が悪い(福利厚生等を含む)

上記で当てはまっていれば、正直今すぐに会社を辞めても良いと思います。

 

あなたにとって損でしかありませんし、それで無理が祟って体を壊したら転職も難しくなってしまいます

 

本来あなたを守ってくれるはずの会社が、あなたを守ってくれないのですから、早めに見切りをつけて転職活動を始めましょう。

 

会社を辞めるかもう一度よく考えた方が良い例

辞めない方が良いパターン

  • お金に余裕がない
  • 転職先が決まっていない
  • 現職の待遇が良い
  • 人事異動が出来る

こんな場合は、少し仕事を辞めるのを待ってみるのも良いかもしれません。

根本的に生きていく上で、お金は必要ですよね?お金に余裕がない場合、

 

焦って転職活動をして、「ブラック企業」から「ブラック企業」に転職なんて可能性が大いにあります。

 

会社を辞める場合、自分の考えを改めてまとめてある程度のヴィジョンをもって動くことがおすすめです。

 

人事異動が出来る

たいていの場合、企業からすれば新卒に辞められるのは痛手です。

 

会社が新入社員を取る場合、1次面接~入社後の研修終了までに1人当たり数百万円の費用掛かると言われています。

 

これは、会社が今後自社に利益をもたらしてくれるであろう あなたへの先行投資ともいえます。

 

また、四季報(会社の情報が載っている書籍)にも『3年以内の離職率』というのが載るので、新卒が多く辞めれば辞めるほど「この会社は新卒が多く辞めてるな」というのがバレてしまうからです。

 

その為、あなたが辞めたいといった場合、人事異動の話がくる場合があります。

ポイント

この場合、比較的に楽な部署に異動になるケースが多い(また辞めたいと言われたら困る為)

その為、下手に転職をするより良い方向に向かう可能性があります。

 

転職に迷ったらとりあえず転職サイトに登録してみる

 

  • 色々と考えたがやっぱり転職したい
  • 将来的にこの会社で頑張るビジョンが見えない

そう思っているなら、まずは転職サイトに登録をしてみるのも良いと思います!!

 

僕もそうでしたが、初の転職って知識が全くないので、『転職サイトを眺めてみる』これだけでも転職に対する知識転職意識が高まります!!

 

会社に『辞めます』って言っていなければ、ゆっくりと探していい会社があれば面接を申し込んでみる・・・とかでも良いと思います。(というか絶対それが良い)

 

ここからは、僕が実際に使っていた転職サイトも貼っておきますのでご参考ください

 

ウズキャリ



ウズキャリの特徴

第二新卒の内定率86%以上

ブラック企業調査に力を入れてる

転職サポート時間が1人当たり平均20時間以上

 

【ウズキャリ第二新卒】は、第二新卒専門の転職サービスを行っている転職エージェントです。

若手の人材を多く採用、育成している優良企業を中心に転職を進めることができます。

 

短期離職(1年未満)など自分のキャリアに自信がない人でも徹底したキャリアカウンセリングでその人の強みを見つけ、アピールすることで書類選考通過率が87%を超えています。

 

自分のキャリアに自信がなく、転職に対して不安を持っている人も安心して転職を進めることが出来ます。

また、ウズキャリは『他社の10倍の時間をかける就活サポート』ということをモットーに活動しています。

 

その為、第二新卒の内定率が86%と驚異的な高さを誇っており、転職後の定着率も93%と非常に高い水準となっています!

 

第二新卒の方で転職を希望している方には、絶対に利用してもらいたい転職エージェントの1つです。

 

イダス



MIIDAS(ミイダス)は、企業やヘッドハンターからのスカウトを受けられる転職アプリです。

 

ほかの転職サービスと比較し、特徴的な点は自分から求人に応募できないことです。

どういうことかというと、ミイダスはあなたの経歴やスキルを見て興味を持った企業やヘッドハンターがあなたをスカウトすることで転職活動が進んでいくのです。

 

自分から応募できない代わりに受け身で転職活動を進められるので、登録しておいて損のないサービスです。

 

まとめ|新卒1年目で転職しても大丈夫!

いかがでしたか?

 

新卒の10%は1年で辞める

というのは、新卒で辞めたいと考えている方には、少し驚いた内容だったのではないでしょうか。

 

とはいえ、勢いに任せての転職ですべてがうまくいく可能性は低いと思います。

 

今辛い状況であるのは僕も良く分かります。

しかし、もし人事異動等が出来そうなのであれば、選択肢の一つに入れてみても良いと思います!

 

おわり!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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