【仮想通貨の基本】OpenSeaとは?特徴からデメリットまで解説

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OpenSeaってなに?今後の将来性ってあるの?

OpenSea(オープンシー)は、暗号資産(仮想通貨)イーサリアムのブロックチェーン上で作られた、あらゆるデジタル商品が集まる市場です。

様々な商品がありますが最も分かりやすく一般的なのはイーサリアムによって作製されたゲームのアイテムなどで、そういったものの他のユーザーとの取引をここでは簡単に行うことが可能となっています。

売りたい・買いたいアイテムの相場や取引量などを調べることもでき、安く手に入れたものを高く売ればイーサリアムを稼ぐことも可能なため、単なるゲームの延長にとどまらない、本格的な市場と言えるでしょう。

今回はそんな方に向けて、今話題のNFTマーケットである「OpenSea」について分かりやすく解説したいと思います。

OpenSeaとは

NFTマーケットである「OpenSea」の特徴について紹介していきたいと思います。(リンクは公式サイトで上記のようなページに飛びます。)

特徴の説明に入る前に余談ですが、「OpenSea」を始めるには国内取引所の口座が必要です。

どこの取引所でもOKなのでとりあえず作ってください。多少時間も要しますので。操作性がいいのはCoincheck(コインチェック) です。あとはビットバンク(Bitbank)とか。無料ですし僕は両方作ってます。

▶▶Coincheck(コインチェック)についてはこちらの記事で紹介しています。

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OpenSeaとは 特徴① 世界最大のNFTマーケット

1つ目の特徴は、世界最大のNFTマーケットであることです。

▶▶NFTについてはこちらの記事で紹介しています。

月間の流通額は数千億円以上といわれており、ユーザー数は今もなお増加しています。

また、OpenSeaは作品の流通量も多く、サイト上で確認できるアイテムの数は2000万点を超えます。(販売中でないものも含む。)

先日は、12歳の少女がOpenSeaで、1.8億円を稼いだなんてニュースもありました。↓

余談ですが、LINEもNFTマーケットに参入すると最近発表してました。NFT市場はどんどん加熱しています。

OpenSeaとは 特徴② 豊富な種類のNFTを売買できる

OpenSeaの特徴として2つ目に紹介するのは豊富な種類のNFTを売買できるという点です。

下記のOpenSeaでのカテゴリを見てもらうと分かりやすいですが、写真やイラストだけでなく音楽やドメイン名、トレーディングカード等も売買できます。

ブロックチェーンゲーム内で入手したNFTもここで販売することができますよ。

OpenSeaとは 特徴③ 無料でNFTを作成できる

nft

3つ目に紹介するOpenSeaの特徴としては、無料でNFTを作成できる点です。

NFTの出品時や購入時には手数料がかかりますが、OpenSea上でNFTを作成するだけであれば、手数料(ガス代と呼ばれる)はかかりません。

OpenSeaとは 特徴④ MetaMask(メタマスク)を接続するだけで利用できる

OpenSeaを利用するには、それぞれ個人が所有する仮想通貨ウォレットを接続することで取引が可能です。

既にウォレットを持っている方は、簡単に利用できます。

仮想通貨ウォレットは便利な反面、ハッキング等のリスクもあるので注意が必要です。むやみに怪しいサイトでウォレット接続しないようにしましょう。
仮想通貨ウォレットはMetaMask(メタマスク)が主流です。

複数のブロックチェーンに対応している


参照:https://to-chi.org/opensea-ethereum-polygon/

OpenSeaはイーサリアムだけでなく複数のブロックチェーンに対応しています。

対応しているブロックチェーンが多いと、そのブロックチェーンに対応したNFTの販売が可能となるため、より多くのNFTを扱うことができます。

21/12/16時点で対応しているブロックチェーンは以下の通り。

OpenSeaが対応しているブロックチェーン

・Ethereum
・Polygon

イーサリアム島とポリゴン島の特徴をまとめたのが下表。

イーサリアム島
(Ethereum island)
ポリゴン島
(Polygon island)
人口 多い 少ない
OpenSea取引量 多い 少ない
商品の価格帯 高額商品多い 少額商品多め
ガス代(手数料) 必要 なし
最初の出品 ガス代必要 ガス代必要なし
オークション販売 可能 不可
購入者の負担 高額なガス代 ポリゴンへのブリッジ(両替)の手間※
処理速度 遅い(選択可能) 速い
円への交換 可能 不可

イーサリアムとポリゴンについては下記で紹介をしています。

OpenSeaとは デメリットを紹介

魅力だらけのOpenSeaですが、利用を検討するのであれば、デメリットもおさえておきたい所ですよね。

3点、デメリットを紹介します。(正直そこまで大きなデメリットはありません。)

デメリット① 日本円での売買はできない

1つ目は日本円での売買はできない点です。

仮想通貨を触っていると慣れますが、最初はこれが本当にめんどくさいと感じる方も多いはず。

利用する為には、一度国内取引所でイーサリアムを購入してから、仮想通貨ウォレット(MetaMask)へ送金する必要があります。日本円をOpenSeaへ送ることはできません。

まだ国内取引所を開設していない方はとりあえず作っときましょう。

作る場所はぶっちゃけどこでもOKです。個人的にはCoincheck(コインチェック) です。あとはビットバンク(Bitbank)とか。無料ですし僕は両方作ってます。

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デメリット② サイトが英語表記なので使いづらい

2つ目は英語表記なので使いづらい点です。

こちらも使っていると慣れてきますが、最初の内は少しとっつきにくいかもしれません。

こればっかりは慣れるしかないですが、『』というサイトがとても有用で使いやすいです

大手ブロガーのマナブ(@manabubannai)さんも使っていました。

デメリット③ 仮想通貨、ブロックチェーンに関する最低限の知識が必要

3つ目は仮想通貨、ブロックチェーンに関する最低限の知識が必要という点です。

暗号資産の送金や、ウォレットの作成と接続等、初心者の方にはわからないことが多いと思います。

とはいえ、みんなが通る道なので、少しずつ勉強して触りながら学ぶのが一番早いですね。

▶▶仮想通貨についてはこれらの記事で詳しく紹介をしています。

OpenSea(オープンシー)のまとめ

ここまで、OpenSea(オープンシー)の概要や特徴、利用方法などについて書いてきました。

既に様々なゲームのアイテムの売買ができ、今後もその機能がさらに拡大していくと予想される暗号資産(仮想通貨)アイテム市場、OpenSea(オープンシー)。

興味を持った方は、ぜひ一度それを使ってみてはいかがでしょうか。

▶▶Coincheck(コインチェック)についてはこちらの記事で紹介しています。

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