【仮想通貨の基本】仮想通貨は安全なのか?知っておくべきリスクと回避

仮想通貨
はてなネコ
はてなネコ

仮想通貨を始めたいけど、リスクが怖い。もちろん投資にリスクがあるのはわかってるけど…。価格の変動が大きすぎて不安。でも、儲かるみたいだから仮想通貨をやってみたい。どうすればいいんだろう…。


▲2019年~2021年11月のビットコインの値動き
最近の仮想通貨の高騰っぷりを見て、仮想通貨を始めたいと考えている人も多いのではないでしょうか。仮想通貨はまさに今が初め時とも言えます。
2019年9月頃には1枚20万円ほどだったビットコインですが、2021年11月現在では、1枚約700万円と2年間で35倍ほどになっています。
最近だと、格闘家の朝倉未来氏が2021年4月にIOSTという仮想通貨で億り人(仮想通貨で1億円以上利益を出した人)となりヤフーニュースにも掲載がされました。

このように華やかなニュースもある仮想通貨ですが、実は値動きが激しい特徴があるので、「損しそうで怖い」と思ってしまいますよね。実は仮想通貨は少額で始めれば、そこまで価格変動のリスクは大きくありません。

そこで今回は、2017年から仮想通貨を運用し200万円ほどの利益をあげている僕が、仮想通貨の真のリスクはハッキングということを解説します。

仮想通貨投資のリスクは大きくない

リスクを小さくするには、余剰資金で取引をするだけ。

仮想通貨が値上がりしているので、一攫千金を狙っている人が多いですが、投資は無くなっても惜しくないお金でやるのが鉄則です。

かける
かける

余裕資金でやらないといざというときに損切りの決断が出来ません(体験談)

僕が初めて仮想通貨に手を出したのは新卒1年目の時です。決して多くはない給料の中で一攫千金を狙って大金を投入していたので、暴落時に損切が出来ず、結果大金を失いました。

低リスクで仮想通貨を購入する方法

仮想通貨の種類というのは本当に多くあります。

ですが、初心者は最初は無難にビットコインを購入しておきましょう。

理由としてはやはりビットコイン(BTC)は他の通貨と比べると安定しているからです。

例に出しますが、先ほど朝倉未来さんが億り人になった仮想通貨の「IOST」こちらの値動きはとても大きいです。

2021年1月1日(一番左:水色) 1枚:約0.5円
2021年4月14日(左から2番目:黄色) 1枚:約10円
2021年12月20日(緑の横線) 1枚:約3円
このように今年1年だけ見ても1月→4月で20倍増額4月→12月で3分の1まで減額という感じで増減しています。
一番安い0.5円で買えている人もいれば、一番高い10円で買っている人もいて様々です。
投資にリスクはつきものですが、仮想通貨は特にリスク管理を意識しましょう。
個人的なオススメはビットコイン(BTC)ですが、IOSTも少額であればオススメ出来ます。
どちらもCoincheck(コインチェック)という取引所で購入することが出来ます。

▶▶Coincheck(コインチェック)について気になる方は下記の記事で紹介しています

▼仮想通貨を始めるならコインチェックがオススメ▼
コインチェック▶今なら新規登録で入会ボーナスがもらえます!!

積立投資もおすすめ

さらにリスクを抑えるために積立投資もおすすめです。

仮想通貨値動き

こういったチャートでも利益が上がるのが積立投資なので、初心者には最適かなと。積立投資とは要するに、毎月一定額をコツコツ購入するという投資法です。

▶▶積立投資については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

仮想通貨の真のリスクはハッキング

さて、ここでタイトルの回収ですが、仮想通貨の真のリスクは価格変動ではなく、ハッキング』です。

コインチェック事件

コインチェック事件とは、2014年に仮想通貨取引所のマウントゴックスのサーバーがハッキングされ、、ビットコイン約75万BTC(当時のレートで約480億円)と顧客の現金28億円が消失したというものです。

マウントゴックス破綻 ビットコイン114億円消失

引用元:日本経済新聞

ここで誤解をしてほしくないのが、この事件で『仮想通貨は危険だ!』と思うのは実はお門違いで、、、

真に危険なのは『取引所』だという事です。

ハッカーは取引所を狙う

コインチェック事件でもそうですが、ハッカーは個人ではなく基本的には取引所を狙ってきます。

取引所もハッキング対策をいくつも取り入れていますが、イタチごっこの状態です。

銀行預金であれば、1000万円までは補償がありますが仮想通貨にはそうした補償はありません。

つまり、取引所がハッキングされても自分のお金を返してもらえる保証が無いのです。

では、どうすべきか?次にその辺のことを説明していきます。

仮想通貨のリスクヘッジの為にやるべき3つの事

仮想通貨について知っておくべきことをまとめました。

  1. 信頼できる取引所を選ぶ
  2. 保管にはウォレットを使う
  3. 二要素認証や二段階認証の設定を徹底

①信頼できる取引所を選ぶ

まずは、信頼できる仮想通貨の取引所を選びましょう。

なぜなら、仮想通貨は常にハッキングのリスクにさらされているので、リスク対策が不十分だと仮想通貨が流出する可能性があるからです。

具体的にはセキュリティ対策に力を入れている取引所や、管理体制がしっかりしている取引所を選ぶことでリスクを少しでも減らすことが出来ます。

その他、例えば取引画面やアプリが見やすかったり操作が簡単な取引所を選ぶことで、誤発注などの注文リスクを減らすことにもつながります。

手数料の安さをウリにしている取引所はセキュリティ対策がいまいちだったりするので、取引所を選ぶ際はしっかりとメリット・デメリットを確認しておきましょう。

こちらの記事で両取引所の安全性について解説していますのでご覧ください。

▶▶ビットバンク(Bitbank)の安全性について

▶▶Coincheck(コインチェック)の安全性について

②保管にはウォレットを使う

仮想通貨の保管にはウォレットを使いましょう。

仮想通貨のウォレットとは「仮想通貨専用の財布」のことであり、仮想通貨を保管する場所を意味します。

ウォレットは大きく分けて2種類あります。ホットウォレット・コールドウォレット

ホットウォレットはインターネットに接続できるので頻繁に送金するなど、少額の保管に向いています。

一方、コールドウォレットはインターネットに接続していないので、安全性が高いため、高額な仮想通貨の保管に適しています。

それぞれの特徴をよく理解して、自分に合ってるウォレットを選びましょう。

▶▶ホットウォレット・コールドウォレットについてはこちらの記事で紹介しています。

コインチェック事件が発生した原因は、NEM(ネム)をホットウォレットで管理しており、その結果、不正アクセスの発生につながったものとされています。

③二要素認証や二段階認証の設定を徹底


参照:https://eset-info.canon-its.jp/malware_info/special/detail/210311.html

二要素認証とは、2つの「要素」を用いてログインなどの認証をする仕組みです。認証に使われる要素は下記の3つがあります。

● 知識要素:ユーザーの頭の中にある情報(パスワード、画像の文字入力など)
● 所有要素:ユーザーが所有しているもの(ICカード、トークンなど)
● 生体要素:ユーザー固有の身体的な特徴(指紋、静脈など)

これらの要素のうち2つを組み合わせることで、セキュリティ強度の高い認証を実施します。

一方、二段階認証は、2つの段階を経て実施される認証を指します。同じ要素を2回利用しても問題はなく、また二要素認証も二段階認証に含まれます。

あと、パスワードの使い回しもよくないです。

ついつい、Amazonや楽天、Twitterなどで同じパスワードを使いまわしていませんか?

今はiosやGoogleがパスワードを記憶してくれるので、サービスごとにパスワードは使い分けるようにしましょう。

安全性という点では僕は、ビットバンク(Bitbank)Coincheck(コインチェック)をお勧めしています。

▶▶Coincheck(コインチェック)について気になる方は下記の記事で紹介しています

まとめ:仮想通貨を始める際にはセキュリティ―面を確認しよう。

まとめます。

今回は仮想通貨の真のリスクについて解説を行いました。

投資を行う上でリスクというのは必ずついてくるものですが、『積み立て投資』や『小額投資』により、自身でリスクを減らすことや、取引所をセキュリティの高いところを使う事により、『ハッキング』のリスクを減らすことが出来ます。

皆さんが始める際には、上記のようなことを意識しているだけで大きくリスクを減らすことが出来ると思いますので、忘れずに心がけていきましょう。

口座開設はスマホで10分で終わるので、さくっと仮想通貨取引をスタートできます。下のリンクからどうぞ。

▼仮想通貨を始めるならコインチェックがオススメ▼
コインチェック▶今なら新規登録で入会ボーナスがもらえます!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました