ブログのあれこれ

セールスライティングがアフィリエイトの売上UPに繋がる理由

セールスライティングはアフィリエイトで商品を売るために必要不可欠なライティング技術です。

いくら記事数を重ねていても、セールスライティングの出来ていないブログ(記事)では、全く収益が伸びません。

 

僕は過去に2つのブログ運営を行ってましたが、一番最初に始めたブログ記事はほとんどアフィリエイトで収益を上げられていませんでした。

理由は簡単です。セールスライティングというものが全く身についていなかったからです。

 

そこで今回は、僕がセールスライティングを身につけて感じたアフィリエイト売上UPに繋がる理由と、書き方・勉強法を紹介していきます。

 

記事数は結構書いているのに収益が伸びない方や商品を売るライティング力に自信がない方は本記事ですべて解決できるはずです。

 

セールスライティングがアフィリエイトの売上UPに繋がる理由とは?

セールスライティングがアフィリエイトの売上になんで繋がるの?どういう理由で売上UPするの?と疑問に思う方もいるはずです。

 

僕が実際にセールスライティングを実践して売上を上げることができたと言う事実から、まずはアフィリエイトとセールスライティングの関係性について詳しく解説していきます。

①:アドセンスと違って二次曲線的に伸びるから

②:アフィリエイトは文章次第で商品が売れるから

③:アフィリエイト商品自体の単価が高いから

今回は上記3つを順番に解説していきます。

 

①:アドセンスと違って二次曲線的に伸びるから

アフィリエイトの場合は2種類あり、Googleアドセンス型ASPアフィリエイト型に分かれます

上記画像を見て分かるとおり、Googleアドセンス型のアフィリエイトは時間と収入に比例して伸びます。

具体的なイメージだと下記のようになります。

 

Googleアドセンスの収益目安

アクセス数 収益
10,000PV 2,000円〜5,000円
30,000PV 5,000円〜20,000円
50,000PV 15,000円〜30,000円
100,000PV 20,000円〜50,000円
300,000PV 50,000円〜150,000円
500,000PV 150,000円〜300,000円
1,000,000PV 200,000円〜500,000円

Googleアドセンス型のアフィリエイトで収益を得るためには、膨大なアクセス数が必要になります。

ところが、ASP型のアフィリエイトだと、1PVでも10,000円以上の収益を発生させることができます。

では、なぜアフィリエイトだとPVが関係ないのか?それは、

 

②:アフィリエイトは文章次第で商品が売れるから

ASP型のアフィリエイトはGoogleアドセンス型と違い、クリック型の報酬ではなく成果報酬と言うのがポイントです。

PV関係なしに収益が発生するASP型はアフィリエイトの中でも魅力の1つでもあります。

と言うことはつまり、どれだけ魅力的な文章で商品の購買欲を高められるかに限るわけです。

 

そこで活躍するのが、アフィリエイト商品を売るためのセールスライティングになります。

そして、アフィリエイトの売上がUPしやすい理由はもう1つあります。

次はその理由について見ていきましょう。

 

③:アフィリエイト商品自体の単価が高いから

ASP型のアフィリエイトの場合、安いものでクリック型や物販系で最低1円からの報酬の商品もありますが、一方で会員登録無料体験などのアフィリエイトだと1つの成約で10,000円〜100,000円の場合があります。

つまりGoogleアドセンス型と違い、1回あたりの商品自体の単価が高いわけです。

ひたすら記事を書いてアクセス数を集めるより、セールスライティングを身につけて1つの記事に集中する方が効率良いと思いませんか?

アクセス数に気を取られていた方はセールスライティングの学習に注力してみてはいかがでしょうか。

アフィリエイトASPにまだ登録していない方や、アフィリエイトASPの詳しい詳細については下記をご覧ください。

こちらもCHECK

【ブログ初心者】アフィリエイトにおすすめのASP5社を紹介!

続きを見る

 

売上が10倍になるセールスライティングの書き方3つ

セールスライティングと聞くと難しく感じる方も多いのではないでしょうか?

ですが、意外とシンプルで誰でも今日から実践できます。

今回は絶対に抑えておきたい以下3つのコツを紹介していきます。

  1. 「伝わる文章」ではなく「したくなる文章」を書く
  2. ホンネとタテマエで読者を動かす
  3. 切り口を変えたライティング

 

①:「伝わる文章」ではなく「したくなる文章」を書く

人は脳が混雑した状態を嫌うという性質があります。

例えば、ある製品について事細かく解説した場合、一見素晴らしい文章のように見えますが、それは帰ってしつこい文章として認識されてしまいがちです。

 

必要以上に情報を与えることで脳は情報過多になってしまい、思考を止めようとします。

人は、「記事を読む→言葉に反応する→想像する」という一連を経て商品を買うので、しっかりと想像させる時間を作ってあげることが大切です。

もう少しイメージがしやすいように以下の例文を参考に見ていきましょう。

Q.これは今から十数年前、アメリカの大型量販店での出来事です。ある売り場担当者が紙オムツ売り場に「ある文章」を掲示することで、紙オムツよりも高価なまったく別の商品の売上を大幅にアップさせました。その商品とは何でしょう?出典:人を操る禁断の文章術

上記の答えを言ってしまうと「使い捨てカメラ」になります。

ではなぜ?使い捨てカメラを買う人が大幅にアップしたのかというと、購入者は「〜したい」という想像をしたからです。

 

この場合、「赤ちゃんの頃を写真に収めたい」という理由が妥当でしょう。

このように、セールスライティングの書き方として「伝わる文章」ではなく「したくなる文章」を書くのがコツになります。


②:ホンネとタテマエで読者を動かす

セールスライティングの1つ目のコツで紹介した「伝わる文章」ではなく「したくなる文章」を書くということはつまり、「読者を動かすためのエネルギー」が必要になります。

 

そこで使うのが「ホンネとタテマエ」です。

ポイント

タテマエ(建前):明日は仕事だけど、日帰りで温泉に行こうとしている。

ホンネ(本音):でも実際は、2泊3日くらいで温泉旅行に行きたい。

タテマエとは現実(こうあるべき)でホンネとは理想(こうありたい)ことを意味します。

つまり、この2つの間で揺れるギャップという感情が大きくなればなるほど、読者を動かすことが可能になります。

まとめると、

心の中に秘めている本音を見抜き、認めてあげられたら、その人は認めてくれた相手を心から信頼し、本音を話してくれるようになります。

建前のベールが剥がれて、本音を指摘され、それでいいと認めてもらう。これはもう遺伝子レベルに組み込まれているのではないかと思えるくらいの強さで、男女も、年齢も関係なく、人を突き動かす力となっていきます。出典:人を操る禁断の文章術

「伝わる文章」ではなく「したくなる文章」を書けるようになったら、次は「読者を動かすためのエネルギー」である「ホンネとタテマエ」をうまく活用してみましょう。


③:切り口を変えたライティング

切り口を変えたライティングとは、1つのキーワードで切り口を変えて読者を商品購入まで誘導することです。

まずは「漫画 おすすめ」のキーワードを狙う場合、読者はどのようにして漫画を購入するかを考えましょう。

 

例えば、ごく一般的な商品の紹介手順だと以下のようになります。

一般的なライティング

「漫画 おすすめ」で検索→おすすめの漫画を購入

では、切り口を変えたライティングではどうでしょう?

 

切り口を変えたライティング

「漫画 おすすめ 探し方」→おすすめの漫画の探し方を理解する→おすすめの漫画を購入

 

切り口を変えただけで少し視野が広くなった気がしませんか?

Googleのアルゴリズム上、どうしても「漫画 おすすめ」だけでは競合が多すぎるので、セールスライティングを上手に使い、切り口を変えて商品に結びつけることが大切です。

 

アフィリエイトに効果的なセールスライティングの勉強法3つ

セールスライティングってどうやって勉強すればいいの?と疑問に思う方も少なくはないはずです。

ここではアフィリエイトに効果的なセールスライティングの勉強法を3つ紹介していきます。

かける
どれも僕が毎日4件以上発生するようになった方法でもあるので必ず役に立つと思います。

勉強法は以下3つになります。

  1. インプットとアウトプットの同時進行
  2. 実際に稼いでいるブロガーから学ぶ
  3. 信頼性の高い書籍から学ぶ

 

①:インプットとアウトプットの同時進行

まずは勉強方法のプロセスとして、インプットとアウトプットを同時進行させていくことを意識しましょう。

アフィリエイトに効果的なセールスライティングはしっかりと学ばないとダメだから、一旦記事を書くのはやめてインプットしようというのはNGです。またその逆も同じで、とにかく記事を書きまくって後で身につけようというのもNGです。

知識と経験は常にセットなので、インプットしながらアウトプットするのが最も効率的で王道になります。

 

まずはインプットとアウトプットを同時進行していくことを心がけましょう。

次はインプットに必要な具体的な勉強法を見ていきましょう。

 

②:実際に稼いでいるブロガーから学ぶ

セールスライティングを学ぶならまずは実際に稼いでいるブロガーを参考に勉強していきましょう。

実際に稼いでいるだけあって、トップブロガーの方々はセールスライティングがプロレベルで上手です。

例えば、トップブロガーのマナブさんを例にするとわかりますが、商品の訴求の仕方や内部リンクの貼り方がとにかく勉強になります。

僕がそのようなトップブロガーの方のブログを見て参考にするときは、以下のようなことに意識して勉強しています。

ブログを見るときに意識すること

  • 記事の始め方と終わり方
  • 内部リンクの貼り方
  • 導入分での引きつけ方
  • アフィリエイトリンクの手前の文

これらを抑えつつブログを見ていくと新しい発見や気づきがあるのでかなりおすすめの方法です。

 

かける
実際にこの方法でセールスライティングを学び、稼げるようになったと言っても過言ではありません。

まずは実際に稼いでいるブロガーを見つけて意識しながら記事を読むようにしましょう。

 

③:信頼性の高い書籍から学ぶ

信頼性の高い書籍からセールスライティングを学ぶのも1つの勉強法です。

おすすめの本は以下3つになります。

セールスライティング・ハンドブック


 

全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術


人を操る禁断の文章術


まずは、上記の3つを読めばセールスライティングの知識は十分につきます。

特に、③:の人を操る禁断の文章術は本記事でも引用させてもらったセールスライティングの定番の本になります。

メンタリストDaiGoさんが書いているだけあって信頼性の高い書籍です。

セールスライティングに加えてブログの運営にも役立つ本が知りたい方は下記をご覧ください

こちらもCHECK

【2020年版】ブログ初心者がまず読むべき本

続きを見る

 

まとめ:セールスライティングを身につけて収益UPを目指そう

今回は、売上が10倍になるアフィリエイトに効果的なセールスライティングについて紹介してきました。

 

今までGoogleアドセンス一本で稼ごうと思っていた方やセールスライティングを意識してこなかった方には新しい発見があったのではないでしょうか?

ASP型のアフィリエイトの場合はアクセス数はあまり関係なく、文章力で決まる部分が多いのでまずはセールスライティングを習得してじゃんじゃん稼いでいきましょう。

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