【仮想通貨解説】ソラナ(SOL/Solana)の特徴について解説

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暗号資産(仮想通貨)のソル(SOL)/ソラナ(Solana)について詳しく知りたい。ソル(SOL)/ソラナ(Solana)の特徴や今後の価格の見通し、どこで買えるのかを教えてほしい。

2021年はDefi(分散型金融)が注目を集めた1年となりました。

▶▶Defi(分散型金融)についてはこちらの記事で紹介しています。

繰り返しになりますが2021年は多くのプロジェクトがDefiで覇権を握るべく始動した1年のように感じます。その中でも特に注目を集めたのが「ソラナ(Solana)」と呼ばれる仮想通貨です。

ソラナ(Solana)は既に世界最大手の取引所や様々なプロジェクトと提携済fであるだけでなく、ソラナ(Solana)の独自トークンであるソル(SOL)の価格はこの1年で280に高騰しています。そして、今後もさらに上昇すると見られています。

かける
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2021年1月に40万円ほどSOLを買っていたら1億円以上の利益になっていました。

 

 

そして、ソル(SOL)の時価総額は2021年12月時点で約1.2兆円の規模を誇っており、暗号資産(仮想通貨)全体で5位です。

これらの価格高騰と時価総額の推移を見ると、投資先として暗号資産(仮想通貨)ソル(SOL)を選ぶ投資家が多いことがうかがえます。

 

今回はそんなソル(SOL)/ソラナ(Solana)について、の概要や特徴、そして今後の見通しなどをわかりやすく解説していきます。

ちなみにソル(SOL)は国内取引所では取り扱いが無いので、BINANCE(バイナンス)などの海外取引所を使う必要があるので早めに口座開設をしておくことをオススメします。

 

▶▶BINANCE(バイナンス)については下記記事で紹介しています。

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意外と知られていないのですが、海外取引所は日本円をそのまま入金することができないので、仮想通貨での入金が必須です。

そのため、ビットコインやイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)が必要になるので、前もってCoincheck(コインチェック)で購入しておきましょう。

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ソル(SOL)/ソラナ(Solana)の概要

ソル(SOL)/ソラナ(Solana)の概要は以下のとおり。

ブロックチェーン名 Solana
通貨(トークン)名 SOL(ソル)
ティッカーシンボル・単位 SOL
現在の価格(2021年12月時点) 約4,500円
時価総額(2021年12月時点) 約1.2兆円
時価総額ランキング(2021年12月時点) 5位
公式サイト Solana公式サイト

Solana(ソラナ)は、新世代のシステムを採用することで圧倒的な性能を持つブロックチェーンを開発するためのオープンソースのプロジェクトのことです。

Solana(ソラナ)のプロジェクトは、仮想通貨分野で最近注目を集めている分散型金融(Defi)を軸として発足しました。

プロジェクト自体は2017年から開始されており、2020年3月から Solana Foundation(ソラナ財団)によって、明確に「Solana(ソラナ)」のプロジェクトとして立ち上げられました。

オープンソースのプロジェクトですが、ソラナ財団が最大発行枚数の4分の1に相当する量のソル(SOL)を保有しているため、実権はソラナ財団が握っています。

ソル(SOL)/ソラナ(Solana)の特徴

ソル(SOL)/ソラナ(Solana)の特徴は以下のとおり。

  1. コンセンサスアルゴリズムにPoH(プルーフ・オブ・ヒストリー)を採用
  2. エコシステムに参加するプロジェクトが多い

①コンセンサスアルゴリズムにPoH(プルーフ・オブ・ヒストリー)を採用

Solanaプロジェクトが注目を浴びたのがこの「PoH(プルーフ・オブ・ヒストリー)」です。

PoHのベースとなるのは、既存のコンセンサスアルゴリズムのPoS(プルーフ・オブ・ステーク)ですが、PoHではコンセンサスが不要となるよう設計されており、スケーラビリティ問題を解決しています。

取引承認に伴うトランザクション生成とスマートコントラクト処理の高速化、そして低コスト化につながることがPoHのメリットです。

例えば、従来のPoSを採用する仮想通貨のトランザクション生成速度は毎秒100件ほど。

一方で、Solanaのトランザクション生成速度は毎秒5万件です。従来の500倍のトランザクション生成速度となり、高速処理が必要となる分散型金融(Defi)の分野において普及が見込まれています。

②エコシステムに参加するプロジェクトが多い

Solanaプロジェクトと他のプロジェクトとの違いは、他社との競争ではなく共存を目指した点にあります。

なぜなら、Solanaが目標として掲げるエコシステム(経済の仕組み)には、多くのプロジェクトや企業が参加を表明しているからです。

例えば、世界最大手の暗号資産取引所であるBINANCE(バイナンス)を始め、世界各国の主要取引所がSolanaプロジェクトとの提携を発表しています。

その他にもウォレットやDApps開発などを目的として、仮想通貨プロジェクトや80以上の企業が参加しています。

ソル(SOL)/ソラナ(Solana)の今後の展望

ソル(SOL)/ソラナ(Solana)の今後の展望について、解説します。以下のとおり好材料が多いことから、今後も価格が上昇すると見られています。

  1. SushiSwapがSolanaブロックチェーンへ移行
  2. Solanaブロックチェーン上で多くのプロジェクトが始動

①SushiSwapがSolanaブロックチェーンへ移行

SushiSwapとは、イーサリアムベースの大手DEXです。

▶▶イーサリアムについてはこちらの記事で紹介しています。

SushiSwapはイーサリアムにつきまとう、スケーラビリティ問題による手数料の高騰や処理遅延という問題を抱えていました。

そこでSushiSwapは問題解決のため、Solana基盤のDEXである「Raydium」との統合を2021年2月に発表しました。

またSushiSwap以外もイーサリアムからソラナブロックチェーンへと移行するプロジェクトが増えています。

Solanaであればスケーラビリティ問題を解決に導ける可能性が高いため、イーサリアムのシェアを奪えるかもしれません。

②Solanaブロックチェーン上で多くのプロジェクトが始動

Solanaは現在、数多くのプロジェクトと連携済ですが、計画段階にとどまり活動が具体化していないものも多く含まれます。

また、計画段階のプロジェクトの中には有名な仮想通貨取引所やブロックチェーンプラットフォームも含まれています。

今後、それらの取引所やプラットフォームがSolanaブロックチェーンで稼働することで需要が増加するため、ソル(SOL)の価格上昇につながります。

ソル(SOL)の購入方法

ソラナ(Solana)国内取引所では取り扱いがありません。その為以下の取引所で購入する必要があります。

 

▶▶BINANCE(バイナンス)については下記記事で紹介しています。

 

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海外取引所でソラナ(Solana)を購入するという場合には、まず国内取引所で仮想通貨を購入して、その仮想通貨を海外取引所へ送金して購入するという手順になります。

  1. Coincheck(コインチェック)でビットコインを購入する
  2. 海外の仮想通貨取引所へビットコインを送金する
  3. ソラナ(Solana)を海外取引所で購入する

なので、ソラナ(Solana)を購入したいという方は、Coincheck(コインチェック)のアカウントを開設して海外取引所で購入してみましょう。

▶▶Coincheck(コインチェック)については下記記事で紹介しています。

ソラナ(Solana)の将来性は高い

ソル(SOL)/ソラナ(Solana)は日本ではまだ地名度が低いですが、海外ではすでに多くの注目を集めています。

実際に、ソラナ(Solana)の独自トークンであるソル(SOL)の価格はこの1年で250に高騰しています。そして、今後もさらに上昇すると見られています。

ソル(SOL)は2021年12月時点では22,000円と少し高めの金額ですが、今後のプロジェクトを見る限り20,000円というのは安すぎると感じています。

 

最近だと流行のメタバースへの参入もニュースとなり、恐らく2022年には最も注目が期待される銘柄の一つであると思われます。

海外取引所での購入となる為、少し手順は面倒ですが、1枚保有してみる価値はあると思いますよ!

▶▶ソラナのメタバースについてはこちらが参考になります。

 

 

 

 

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