【仮想通貨の基本】バイナンスのステーキングとは?徹底解説します!

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Binance(バイナンス)のステーキングって何なの?
実際儲かる可能性あるのかな?

ステーキングは、仮想通貨を取引所に保有しているだけ報酬が得られる運用方法です。ステーキングができる仮想通貨は限られてはいるものの、所有しているだけで報酬がもらえるのは、大きなメリットと言えます。

例えば、GMOコインではテゾスという仮想通貨を持っていると、保有しているだけで自動的に報酬が付与されます。
ステーキングもレンディング同様に報酬が高く、仮想通貨の所有枚数が自動的に増えていくことになります。そのため、稼げる可能性が比較的高い運用方法であると言えるでしょう。
Binance(バイナンス)にまだ登録していない、という方はこちらからどうぞ。
一応貼っておきます。→BINANCE(バイナンス)


参照:https://sakepool.com/blog/ofwevj4vt51l/

特定の暗号資産を保有しブロックチェーンネットワークに参加することで報酬を得ることができる仕組みです。

市場の上げ下げを予想して利益を生むのではなく有することによって収益を生むため、注目されている運用方法です。

例えば、BNB(バイナンスコイン)を保有している方であれば、ステーキングで報酬をもらいつつ、長期的にBNBの値上がりを待つ。なんてことが可能です。
そして、ステーキングの利回りもけっこう高い。(のちほど紹介)

検討している運用方法によってはピッタリはまるかもしれません。

Binance(バイナンス)では下記の2種類ありますので、ここからはそれぞれの特徴、メリット、デメリットについて解説していきます。

ステーキングの種類

  • 定期ステーキング
  • DeFiステーキング

定期ステーキングとは


参照:https://fisco.jp/media/staking-about/

定期ステーキングとは、特定の通貨をロックすることでブロックチェーンネットワークの運用をサポートし、その報酬として利益を得ることができる仕組みです。

利用する側からすれば、一定期間(30日とか)、暗号資産をロックすることでそれに応じた収益を生むことができます

定期ステーキング中に値上がりすれば、もちろんその分利益がでますので一石二鳥ですね。

そんな定期ステーキングの年利は通貨によって様々ですが、例として11/29時点の数字を紹介します。※通貨は一部抜粋。

上記表に一部通貨の年利をステーキング期間ごとに記載しました。
自身が保有している通貨があればチェックしてみてください。
※取り扱い通貨は非常に多いので一覧は後ほど記載します。

例えばBNB(バイナンスコイン)であれば、30日で5,86%、90日で8,69%ですね。

IOST/XEM/QTUM/LSKはコインチェックでも取り扱いがある通貨ですので、コインチェックでずっと保有しているよりはBinance(バイナンス)でステーキングしたほうが有益です。

▶▶Coincheck(コインチェック)についてはこちらの記事で紹介しています。

また、この定期ステーキングは後ほど説明するDeFiステーキングより年利(APY)が高い傾向にあります。

デメリットとして、定期ステーキングは途中で解除することもできますが、解除してしまうと利益が一切得られません。そして、解除には1日ほど時間がかかるため、いますぐ売りたい、となった場合に少々時間がかかってしまいますので注意が必要です。

DeFiステーキングとは

DeFiステーキング(分散型金融)とは、スマートコントラクトで利用者に金融サービスを提供する方法です。DeFiステーキングではBinance(バイナンス)が特定のDeFi商品にユーザーが参加することを代行し、実現した収益を取得および分配し、ユーザーがワンクリックでDeFi商品にアクセスできるようサポートしています。

▶▶DeFiについてはこちらの記事で紹介しています。

先ほど紹介した定期ステーキングと同様に、資産をロックするだけで利益を得ることができます

ただしDeFiステーキングは、ステーキングした翌日から計算し、1日単位で収益が発生する為、定期ステーキングのように必ず長期間ステーキングする必要はありません。※ステーキングの解除は定期ステーキングと同様に1日ほどかかります。

DeFiステーキングの年利は下記の通りです。※参考に11/29時点の数値を記載

傾向的に定期ステーキングよりは低いですが、それでも十分魅力的な数値です。

BTCやETHは定期ステーキングにはないので、ガチホしてる人はDeFiステーキングを利用するとホールドしながら利益を生むことができますね。

また、DeFiステーキングにはBinance(バイナンス)が選出したDeFiプロジェクトのみが掲載されており、リスク軽減のためにDeFiシステムの監視をBinance(バイナンス)が行っています。

ですが、Binance(バイナンス)はあくまでプロジェクトを紹介するプラットフォームとしてのみ機能しますので、対象プロジェクトのセキュリティ面の甘さ等で生じた損失には責任を負ってくれません

▶▶BINANCE(バイナンス)についてはこちらの記事で紹介しています。

ステーキング どんな人におすすめ?

Binance(バイナンス)のステーキングについて紹介しましたが、実際どんな人におすすめなの?と思う方もいるのではないでしょうか。

ステーキングを利用するのにおすすめなのは、対象の通貨で長期保有を予定している方におすすめだと考えます。

定期ステーキング、DeFiステーキングのどちらでも、解除するのに1日はかかりますので、そのくらいの期間取引が出来なくても全然問題ない、という方に向いていると言えますね。

定期ステーキングとDeFiステーキングどちらがいいか?

定期ステーキングの期間(30日や90日等)、取引ができなくても良いという方は定期ステーキングが向いています。定期ステーキングは途中で解除してしまうと一切利益が発生しませんので。

一方で、DeFiステーキングはロックした翌日から計算して、1日毎に利益が発生しますので、30日や90日以上も保有する確証がない方におすすめです。

Binance(バイナンス)のステーキング やり方【画像付き】

こちらでは先ほど紹介したBinance(バイナンス)のステーキングについて、やり方を画像付きで解説します。

▶▶Binance(バイナンス)の登録方法についてはこちらの記事で紹介しています。

Binance(バイナンス)の定期ステーキング やり方

まずBinance(バイナンス)公式ページの上部より、ファイナンス>バイナンスアーニングを開きます。

開いたページを下にスクロールすると、下記画像のような項目が現れますので、定期ステーキングを開きます。

定期ステーキングを開くと、ステーキングできるトークンが一覧で表示されます。
対象のトークンを選び、右側に黄色で表示されている「今すぐステーク」をクリック。
※今回は下記画像で一番上のDARで進めます。

すると、ステーキングする期間、ロック金額が選べますので選択。
後はBinance(バイナンス)の規約に同意し、承認をクリックすれば完了です。

Binance(バイナンス)のDeFiステーキング やり方

続いてはDeFiステーキングのやり方です。手順はほとんど定期ステーキングと同じ。

先ほどと同様にBinance(バイナンス)公式ページの上部より、ファイナンス>バイナンスアーニングを開きます。

開いたページを下にスクロールすると、下記画像のような項目が現れますので、今度はDeFiステーキングを開きます。

するとDeFiステーキングの取り扱い通貨一覧が表示されます。

ステーキングしたい通貨を選ぶと下記画面が表示されます。
(今回はBNBを選択)

ステーキングしたい金額を入力し、Binance(バイナンス)の規約に同意。
そして承認をクリックすれば完了です。あとは待つのみ!

最後に:国内取引所でも似たようなことが出来る

最初に説明をしましたように『ステーキング』は海外取引所のBinance(バイナンス)が行っている方法です。

しかし、初めて仮想通貨取引を行う場合、海外取引所だと不安の方も多いと思います。

かける
かける

実は僕も最初は海外取引は怖くて使ってませんでした。

そういう方には、日本の取引所でも似たような取引を行える方法があります。
それが『レンディング(貸し仮想通貨)』です。

レンディング(貸し仮想通貨)は、取引所に仮想通貨を貸し出すことで、利息を稼げる運用方法のことです。取引所によって利率は異なりますが、多くの場合1%~5%程度の利息を受け取ることが可能です。

銀行の金利が0.001%程度であることと比べると、かなりの高配当であることがよくわかりますね。

レンディングは、取引をすることなく確実に仮想通貨を増やせることから、安全に仮想通貨の保有数量を増やすことができます。

そのため、仮想通貨の価格が長期的に上がっていくという前提で考えれば、確実に利益を得られる方法であると言えます。

▶▶レンディング(貸し仮想通貨)についてはこちらの記事で紹介しています。

 

 

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